2019J2リーグ第15節 ヴェルディ戦観戦記(DAZN) #jefunited

とてももったいないというか、悔しいドローゲームでした。
ジェフとしては進歩・前進の見えた試合だったので、勝たせてあげたかった試合でした。
今日も勝手に振り返ります!

2019J2リーグ第15節
味の素スタジアム 5/25 15:00kickoff

ジェフユナイテッド千葉 1 – 1 東京ヴェルディ

            前半 1 – 0
            後半 0 – 1

スタメン・選手交代

GK 佐藤 優也
DF 乾 貴哉 
DF 増島 竜也 
DF 新井 一耀 
MF 熊谷 アンドリュー 
MF 矢田 旭(69分 → 山本 真希) 
MF 為田 大貴 
MF 茶島 雄介 
MF 船山 貴之(87分 → 佐藤 寿人) 
MF 堀米 勇輝(77分 → アラン・ピニェイロ) 
FW クレーベ

ベンチメンバー

GK 鈴木 椋大
DF ゲリア
DF エベルト
MF 安田 理大
MF 山本 真希(69分 ← 矢田 旭)
FW 佐藤 寿人(87分 ← 船山 貴之)
FW アラン・ピニェイロ(77分 ← 堀米 勇輝)

得点

11分 船山 貴之⑤
62分 河野 広貴

警告/退場


スタメン・フォーメーション

スタッツ

シュート:12-6
GK:6-12
CK:3-5
直接FK:4-12
間接FK:7-1
オフサイド:7-1
PK:0-0

第15節時点
J2リーグ14位

勝点 18
得点 17
失点 21
得失点差 -4
無失点試合 5

勝ち①②③④
分け①②③④⑤⑥
負け①②③④⑤

今季得点(内PK)

船山 貴之⑤
クレーベ④
新井 一耀②
増島 竜也①
為田 大貴①
茶島 雄介①
佐藤 寿人①
工藤 浩平①
エベルト①

今季警告(累積警告)/退場

堀米 勇輝 退場①
クレーベ 警告⑤(累積①)
下平 匠 警告③
エベルト 警告②
アラン・ピニェイロ 警告②
佐藤 優也 警告②
ゲリア 警告①
田坂 祐介 警告①
増島 竜也 警告①
乾 貴哉 警告①
茶島 雄介 警告①
熊谷 アンドリュー 警告①

今日はとても悔しい試合でした。

前半、ほぼ完璧な試合を展開し先制出来たのに。
決定的なチャンスを多々逃してしまい、後半同点ゴールを決められ。
試合は1-1のドロー。

岐阜戦の”観戦記”とヴェルディ戦の”プレビュー”で色々書きましたが。
チームは進化・前進している事を示せた試合でした。

だからこそ、どうしても勝ちたかった試合でしたし。
なんとか勝たせてあげたかった。
それが、率直な感情です。

ヴェルディ戦は、よい面や改善されている事も多かった。
相変わらずな課題もありました。
私は、出来ていない事の指摘よりも。
出来た事の評価を大きく取り上げたい。

常々そう考えているので。
この試合は、本当にチームを勝たせてあげたかったです。

色々な見方や意見・考えがあると思いますが。
私の見方や考えは、試合前と変わりません。

今日も勝手に振り返ります!

まずは今日もメンバーから。

前節岐阜戦と、スタメン・フォーメーションは変わらず。

ベンチから浩平が外れ、怪我で欠場していた真希が久し振りに復帰。
それ以外は、岐阜戦と同じメンバーでした。

真希の復帰は、大きなよいニュースですが。
浩平は怪我等のアクシデントでしょうか。
単純な人選の事なのか。
ちょっと気になりますね。

※浩平は翌日のTGに出場、怪我ではなかったみたいです。

ヴェルディは事前の予想通り”4-3-3”システム。
元ジェフの近藤・若狭・小池の3人共スタメンでした。

この試合も、ジェフはスタートから飛ばしてきました。

岐阜戦の前半程はラインを高くしませんでしたが。
センターサークル付近までボールが動くと。
ジェフは前線のクレーベからプレスを開始。

前からの”ハイプレス”でパスコースを限定し。
後方では、相手にディフェンスの”間”を突かせないポジショニング。

ジェフの早いプレスと後方のポジショニングに、前にパスの出し処の無いヴェルディ。
GK上福元選手を含めた後方でボールを動かそうとしますが。
後ろにボールが下がると、ジェフは前に出てさらにプレス。
これで、完全に試合の流れを自分達の方に持ってきました。

前線からの”ハイプレス”で相手の自由を奪い。
タテに速い仕掛けから、ゴールを目指すジェフ。

結論から書くと。
前半のジェフは、追加点を奪えなかった事以外は。
ほぼやりたい事が出来た、満点に近い出来でした。

ヴェルディの3トップのプレスが甘く。
ジェフは後方から余裕を持ってボールを動かし。
ボールサイドに選手が集まると、増島や熊谷から効果的なサイドチェンジのパス。
前からのプレスが甘いヴェルディは、中盤で後手に回り。
ジェフのサイドチェンジへの対応も遅れ。
ジェフは時間とスペースを得て、やりたい事を着実にピッチで実践出来ました。

岐阜戦同様、前半早々にゴールを奪い。
修正出来ないヴェルディを攻め立て。
左から右からと、ヴェルディゴールに迫ります。

攻めながらも、前節岐阜戦で見えた課題に対して。
進化・前進している部分も見せてくれました。

前半を見たら。
これで何故ジェフが勝てないのか、と不思議に感じるくらい。
よい形を作れていたし、トータルでヴェルディを圧倒出来ていた。

しかしfootballはやはり難しい。
それを痛感した試合でもありました。

ここから、試合の流れに沿って。
簡単に振り返ります!

ジェフボールでkickoff。

ジェフは熊谷がディフェンスラインに降りて、3CBと後方でボールを動かしますが。
ヴェルディがボールを持つと、厳しくプレスに。
さらにボールを奪うと、積極的に前に出ていきました。

最初のシュートは2分にジェフ。
左サイド前に出ていた熊谷からゴール前のクレーベへパス。
クレーベは右サイド高いポジションまで侵入していた茶島へパス。
茶島はシュートを打たず、クレーベへリターンパス。
ゴール前クレーベは冷静にシュートを打つもGK上福元選手の正面。

ジェフは試合を通して、相手ペナルティエリア付近で相手選手を左右に動かす事が出来て。
それが多くの決定機につながった印象です。

ジェフのダブルボランチ。
矢田が細かく動き回ってボールを受け簡単に叩き、隙あらばタテパス。
熊谷は真ん中に構え、長短のパスで攻守の中心に。

岐阜戦以上に前の3人にタテパスが入り。
そこでボールが納まるので、両WBとボランチが前を向いて仕掛ける事が出来て。
ジェフは岐阜戦以上に、やりたい事が出来ていたと思います。

ヴェルディは3トップのプレスが曖昧で。
熊谷がディフェンスラインまで降りてボールを動かすジェフに対して。
3対4の数的に不利な状況。
ジェフは、後方で時間とスペースを享受出来るので。
ボールを”落ち着かせる”事が出来て、余裕を持ってボールを動かせた。

ヴェルディは前からのプレスがハマらず、ジェフに後方で自由を与えてしまっているので。
中盤のインサイドハーフ2枚とアンカーが、プレスやマークの的を絞れず。
序盤はお互いに探りながらみたいな面もありましたが。
徐々にペースはジェフへ。

しかし8分にはヴェルディ最初のシュート。
左からの展開から、ゴール正面のコイッチ選手にパスが入り。
コイッチ選手はゴール前にスルーパス。
小池がジェフディフェンスラインの裏に走り込んでシュート。

ぎりぎり増島がシュートをブロック出来ましたが。
失点を覚悟する様な展開でした。
ちょっと不用意というか、集中が切れたというか。
ただ危ない場面でしたが、なんとか失点を防ぎます。

ジェフのディフェンスラインは、ヴェルディの選手に対して。
自分達の”間”でボールを受けさせない様に。
岐阜戦からポジショニング等修正出来ていたと思います。

前半はほぼ完璧な試合ながら。
この場面と、右サイドからゴール前にグラウンダーのクロス上げられた場面は。
とても危ない場面でした。

いくら自分達が主導権握って試合を進めていても。
一瞬で危ない局面を作られる事もある。
失点しなかったのはよかったですが。
集中が途切れる瞬間には気を付けたいですね。

ジェフの先制ゴールは11分。
中盤で奪ったボールを、右サイドで前へ運び。
ヴェルディのディフェンスが整う前に左サイドへ展開。
為田のクロスにクレーベがゴール真っ正面で合わせ。
ポストに弾かれたボールを船山が冷静に押し込み先制。

右サイドでボールを運んでいた船山が、逆サイドに展開した攻撃の最後に詰めてゴール。
為田のクロス、近藤と平選手二人に競り勝ったクレーベ。
すべてが素晴らしいゴールでした。

あれだけ左右に動かされれば、相手も対処に苦労するはずです。
2試合続けての試合開始早々のゴールは、素晴らしい展開からでした。

先制後、試合はさらにジェフのペースに。

前からのプレスがハマらないヴェルディに対して。
後方で時間とスペースを享受出来たジェフ。
チーム全体で前を向いてプレー出来ているので。
パスコースを限定したり、セカンドボールをほぼ拾えたり。
試合を掌握します。

ヴェルディはパスの出し所がなく。
後方でGK上福元選手含めボールを動かそうとすると。
ジェフはクレーベから厳しくプレスに。

ボールを奪えば、全体で前を向けているので素早く攻撃に転じ。
タテに速くヴェルディゴールへ迫る。
ヴェルディの選手の対応が後手で、ボールサイドに選手が集まれば。
スペースのある逆サイドへボールを展開。

そこには為田と茶島が待ち構えていて。
タテへの突破を試みる。

ヴェルディが前線へロングボール入れてきても。
ラインコントロールでオフサイドを取ったり。
ボールの受け手への厳しいプレスでボールを奪ったり。
イーブンなボールのセカンドボールを拾えたり。
とにかくヴェルディに前を向かせない。

ボールを奪えばタテに速く。
相手の選手が集まってくれば、スペースのある逆サイドへ。

ヴェルディが後方でボールを持つ時間が多かったので。
ボール保持率はヴェルディの方が少し高かったですが。
前半は完全にジェフのペース。
ヴェルディは攻め手が見付からず、後ろでボールを持っているだけの展開。
逆にジェフは、ヴェルディがボールを前に動かしてくれば。
ボールを奪うポイント設定していて、奪ったボールを素早くヴェルディが空けたスペースへ展開。

前半は、繰り返しになりますが。
追加点を奪えなかった以外は、ほぼ満点の試合でした。
ピッチに立つ11人が、それぞれ役割をほぼ完璧にこなしていたと思います。

12分、左からの展開からペナルティエリア内から茶島のシュート。
この辺りの時間から、ジェフはよい形を何度も作ります。

ヴェルディも4-5-1にラインを揃えて構えているのですが。
船山と堀米がヴェルディの”アンカー”井上選手の脇でボールを受け。
その落としを熊谷と矢田からサイドへ展開。
為田と茶島にボールが入ると、インサイドハーフかボランチが必ずフォローに。
そこでサイドを崩し切るか、一度ボールを下げて逆サイドに展開。
この形で何度もチャンスを演出。

インサイドハーフが下げってボールを受け、そのスペースにWBかクレーベが走る。
ボランチからクレーベへ直接入るタテパス。
増島からクレーベもしくはWBへのロングボール。

様々な形でヴェルディの”ブロック”の隙を突きゴールに向かうジェフ。
25分の飲水タイムを挟んでも、試合の流れは変わらず。

前半ちょっと気になったのは。
ヴェルディ左WG小池の速さをかなり意識していたジェフですが。
茶島の裏を新井がかなり警戒していて、後ろから出てくる選手へのマーク含めかなり走らされていた事と。
30分の、前述した右サイドからゴール前に速いクロスを入れられた場面等で。
プレスを掛ける時に相手に食い付き過ぎて、ワンツーパスのリターンを受ける動きを防げなかったり。
複数でボールに食い付き過ぎて、周りにフリーの選手を作ってしまったり。

ちょっとこの辺のプレーが。
運動量頼りになってしまっているというか。
もう少し連携等深めて、少しでも消耗を防ぐ事を考えたいなと。
毎回この感じで90分持つのかな、と少し気になりました。

35分過ぎからヴェルディがボールを前に運ぶ場面が増えますが。
ジェフは5-4-1のラインを敷いて、跳ね返す事が出来た。

前からのプレスが効いていた以外にも。
ボールの出し手にプレスを掛けられなくても、受け手を厳しくマークしスペースと時間を与えない事。
これが出来ていたので、前でボールの納まらないヴェルディは追い越す動きやペナルティエリア付近で細かくボールを動かす事がなかなか出来ず。
ボールを奪われればタテに速く仕掛けられるので、なおさらヴェルディは前に注力出来ない。

前半はこのまま1-0で終了。
ジェフとしては、やりたい事がほぼ出来た45分間でした。

追加点を奪えなかった事以外は。
前段に書いた事が少し気になったくらいで、文句付ける事はほぼ無かったと思います。

後半、ジェフは前半の展開とこの日の暑さを考えたのか。
ラインは低くありませんが、基本5-4-1で構える形に。

前からのプレスは緩めましたが。
ヴェルディがセンターラインを超えてくる辺りから厳しくチェック。
ボールを奪えば、タテに速く全体で押し上げます。

52分には、右から持ち上がって左へ展開。
ペナルティエリアすぐ外で為田がダイレクトでクロス。
これにゴール前で堀米が合わせ。
直後には茶島が右から切り込んでシュート。
こぼれたボールをまた堀米がシュート。

立て続けにペナルティエリアまで仕掛けるジェフ。
後半も、あくまでも攻撃的な姿勢でした。

55分、ヴェルディはコイッチ選手→レアンドロ選手の交代。
この選手交代が、後々試合の展開を変えます。

直後にヴェルディは、左からのCKを続けて2本。
なんとか凌いだジェフはロングカウンター。
船山→堀米と展開し、最後は左サイドを駆け上がった為田へスルー。
トラップが少し大きくなり、上福元選手に防がれます。

この後、レアンドロ選手が1トップに入ったヴェルディは。
そのレアンドロ選手への長いボールを混ぜてボールを動かしてきます。

マークが着いていてもボールが納まるレアンドロ選手。
これで、試合の流れががらっと変わります。

失点は62分。

GKへのバックパスを、優也は左サイドの新井へパス。
新井は前の茶島へのパスを意図したんだと思いますが、このボールを奪われ。
ゴール前のレアンドロ選手へのクロス。
乾が競りますが、このクロスを後ろに落とされ。
河野選手が拾って左足でシュート、これがポストぎりぎりに決まって1-1。

ヴェルディのプレッシャーに、少し慌ててしまったのか。
結果的には相手にボールをプレゼントする様なミスパスから失点。
本当にもったいない失点でした。

しかしこの試合のジェフは、失点に頭が下がる事なく。
積極的に前に出ていきます。

CKを挟んで、左サイドで仕掛けた為田のクロスに矢田がゴール前で左足を合わせてシュート。
このシュートは、惜しくもポストに嫌われます。

このプレーの直後、矢田は足を痛め真希と交代。
真希は久し振りに、本職のボランチでプレー。

その後もゴールを奪う為に前に出るジェフ。
しかしレアンドロ選手にボールが納まるヴェルディは、長短のパスでジェフを動かし。
前線にタテパスを入れてきます。

疲れから前からのプレスが緩むジェフ。
しかし後方では、前半同様に守れていたと思いますが。
レアンドロ選手は、マークに着かれたりスペース消されても。
なんだかんだボールが納まる。
これが前半と大きく変わった点で。
前線でボールが納まる様になったヴェルディが、今度は後方〜中盤で時間とスペースを得る展開に。

それでもゴールを奪う為に前に出ていくジェフ。
しかしボールを奪われると、タテに速く展開されてしまう。
前半と真逆の試合展開になってしまいます。

前半飛ばした分、先に足が鈍ったのはジェフ。
堀米→アランの交代で、前にボールの納まり処と前からのプレスを意図したと思いますが。
足が鈍った分、チームの推進力はヴェルディの方が上でした。

75分以降は、ヴェルディが完全に試合のペースを握り。
ジェフは対応が後手に。
さらに足が鈍っているので、後手に回った後の対処がさらに遅れ。
前半のジェフと同様、ヴェルディにやりたい事されてしまった。

しかし何度も危ない場面を作られますが。
ジェフもぎりぎりの所で踏ん張り。
最後の局面では、ヴェルディに自由を与えず。

ヴェルディが試合を動かしジェフが耐える展開も。
徐々にヴェルディの足も鈍り始め、圧倒しながらも精度を欠いた展開。

80分過ぎからは、ヴェルディ優勢ながら。
お互いに大雑把な展開になってしまいます。

87分、船山→寿人の交代。
お互いに大雑把な展開ながら、プレスはヴェルディの方が上回り。
寿人やアランを活かす場面はなかなか作れず。

このまま試合は1-1で終了。
多分お互いに、勝ちを逃したと感じる試合だったと思います。

後半の最後の方だけ見れば。
ジェフがなんとか負けなかった試合ですが。
前半からトータルで見れば。
私は、ジェフが勝ちを逃がしてしまった試合だと感じます。

超簡単にまとめると。
ジェフはよい面も課題も見えた試合だったけれど。
やっぱり勝てなかった事はもったいないし最高に悔しい。
そんな試合だったと思います。

前半の流れ・展開は本当に素晴らしかった。

エスナイデル体制で出来ていた事を、メンタル面含め選手が思い出し。
ピッチで実践出来た事。
そこに江尻さんが独自のエッセンスを加え。
チームを一段高い所に持っていけた事。
私は、大いに評価出来る試合だったと思います。

相手よりも走り戦う事。
その結果、相手を圧倒出来た55分くらいまでに。
試合を決定付けるプレー、具体的にいえばさらなる”ゴール”が必要だった。
それを奪えなかった事は課題ですし。
その後どう試合を展開し終わらせるか。
それを早急に考えチームに落とし込む必要があります。

ディフェンス面でも、ここまでの課題はずいぶんとよい方向に改善出来てきたと思いますが。
足が鈍り相手に圧倒される流れになると。
ボールを見てしまってマークが曖昧になったり、相手が走り込むスペースを空けてしまったりと。
エスナイデル体制からの変わらぬ課題も見えた試合でした。

この試合を見た私の中の結論は。

よい面や出来る事は増えてきたし、課題も少しずつ解消出来てきた。
それでも勝てる試合を引き分けたのは。
まだ”勝ち切る”力が足りないから。
私は、そう思っています。

すべての試合で”勝ち切る力”はまだ足りないけれど。
チームが進んでいる方向は間違えていない。
私は、そう強く感じました。

ヴェルディ戦は、ちょっとした事で岐阜戦の様な大勝に出来ていたかもしれない。
ちょっとした事で負けていたかもしれない。
勝てなかったけれど負けなかった。
これは、私は重要な事と思っています。
エスナイデル体制だったら、大勝か後半逆転負けだった気もします。

前半のわくわく感から、後半のどきどき感へ。
ジェットコースターみたいな試合でしたが。
私は、ジェフが少しずつでも前に進めていると。
改めて感じられて、面白い試合でした。

勝てなかった事はすげー悔しいですが。
次勝てばいいよと、前向きになれる試合だったと思います。

今日は時間が無くて、無理矢理更新って内容になってしまいました。

今日書けなかった事は、次節長崎戦の妄想プレビューで書こうと思います。
妄想プレビューは日数があるのでなんとかなるのですが。
試合観戦記は限られた時間で書くので、いつも本当に苦労しています。

趣味で勝手にやっている事なんですが。
一人でも多くの方に読んでもらいたいと、最近変な欲が出てきたので。
お相手いただける様な文章書く努力をします。

ご意見ご感想あれば、どんどん言っていただきたいです。
スマートフォンでちゃんと見れないとか、フォントが見にくいとか。
自分ではなかなか気が付かない事をご指摘いただいて。
本当にありがたかったです。

今後ともよろしくお願いします。

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

HP作りました。

選手の出場時間等はこちらにまとめてあります。

犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)

 

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