2019J2リーグ第18節 鹿児島戦妄想プレビュー #jefunited

ジェフは現在3試合勝ち無しです。
この苦しい状況から、如何に這い上がるか。
今日も勝手に妄想します!

2019J2リーグ第18節
フクダ電子アリーナ 6/15 18:00kickoff

ジェフユナイテッド千葉 VS 鹿児島ユナイテッドFC

第17節時点
J2リーグ16位

勝点 19
得点 18
失点 25
得失点差 -7
無失点試合 6

勝ち①②③④
分け①②③④⑤⑥⑦
負け①②③④⑤⑥

今季得点(内PK)

船山 貴之⑥(①)
クレーベ④
新井 一耀②
増島 竜也①
為田 大貴①
茶島 雄介①
佐藤 寿人①
工藤 浩平①
エベルト①

今季警告(累積警告)/退場

堀米 勇輝 退場①
クレーベ 警告⑤(累積①)
下平 匠 警告③
エベルト 警告②
アラン・ピニェイロ 警告②
佐藤 優也 警告②
乾 貴哉 警告②
増島 竜也 警告②
ゲリア 警告①
田坂 祐介 警告①
茶島 雄介 警告①
熊谷 アンドリュー 警告①
船山 貴之 警告①
為田 大貴 警告①

3試合勝ちの無いジェフ。

試合毎に、出来ている事前進している事と課題が見えてきます。
ただ私は、江尻ジェフは歩みは遅くとも。
着実に前には進めている。
そう考えています。

リーグ戦勝ち無しの2分2敗の時点で監督を引き継いだ江尻さん。
色々言われて書かれているのを見ますが。
私は、そんなにマイナスな感覚はありません。
過去がどうだったとか、今わざわざ言う事でもない気がしますし。
エスナイデルさんの事を何時までもボロカスにしたりネタにする事にも。
違和感があります。

週末の試合に”勝つ”為にチームは努力を重ねていると思います。
ただ、選手の層他今江尻さんにはどうにも出来ない事も当然ある。

私は、出来ていない事や課題を挙げて、チームの進む道を否定的な目で見る事よりも。
チームのよい所・前進している事に目を向け、背中を押して共に戦いたい。

私は、ジェフというクラブが楽しくて面白いので。
わざわざ金払って、時間と体力を消費してジェフの試合を見て応援しています。

私にとっては、どれだけジェフを楽しむか。
どれだけ面白くやっていけるか。
それが重要な事であって、チーム・クラブを否定したってなんも面白く無い。
そんな感じです。

色々な見方があると思いますし。
クラブと接するスタンスも人それぞれでしょう。

私は、ジェフが楽しくて面白い。
だからそれを、家族でずっと続けていきたい。
そう考えています。
ただそれだけです。

今日も勝手な妄想を撒き散らします!


3試合勝ちの無いジェフですが。
3試合続けてよくない試合をした訳ではありません。

最悪な試合をしてしまった訳ではないし、それで勝てなかった訳ではない。
ただ、勝利する為には足りない事がいくつかあった。
そんな3試合だったと思います。

勝てなかったここ3試合に共通するのは。
自分達がペースを握り試合を進める時間帯に、十分なゴールを奪う事が出来なかった事。
ゴールを奪えないと、どんどん前のめりになってしまい。
ゴールを奪われない事への意識が薄れていってしまう事。
そして単調に前に猪突する展開になってしまう。
これに尽きると思います。

アウェーヴェルディ戦。
前半は、ヴェルディの選手も「厳しかった」とコメントする程ジェフは試合を掌握出来ていました。

前半早々に船山のゴールで先制。
その後もジェフは試合を支配し、ヴェルディに反撃の機会もほぼ与えません。

スタートから全力で飛ばしたジェフですが。
その前半に、試合を決定付ける事が出来なかった。

後半足が鈍り、ミスから失点。
ジェフは後ろで引き篭って守り切る事を選択せず、あくまでも勝ちにいったと思いますが。
後半はヴェルディに試合を支配され、危うい場面も作られながらドロー。

もったいない試合でした。
本来ならば、前半である程度は決めてしまなければいけなかった試合。
それが出来ずに、後半苦労してドロー。

最後まで勝利を目指して戦った事は、私は大いに評価していますが。
重ね重ねもったいない試合でした。

”ホーム”フクアリでの長崎戦。
この試合も、とても残念な結果でした。

この試合もジェフはスタートからかっ飛ばして。
長崎を攻め立てます。

しかし先制ゴールは長崎。
長崎はこの試合で2本しかなかったCKの1本目で、早々に先制。

前半にディフェンスラインの裏を突かれPK取られるプレーもありましたが。
その他はほぼ自分達のペースでボールを動かし試合を動かす事が出来たのですが。
前半にいくつかあったゴールチャンスで決める事が出来ず。

後半、前半以上に”ハイライン”で長崎を攻めるジェフですが。
選手交代でジェフと同じ”3-4-2-1”にシフトチェンジした長崎のディフェンスを崩せず。
逆に、前に目が向き過ぎたジェフのディフェンスラインの裏を狙う長崎に失点を重ね。
試合終了間際のPKで1点奪うのみで敗戦。

自分達のペースでボールを動かせているのに、先制されてしまった事で焦ってしまったのか。
相手の変化に対応出来ないから焦ったのか。
私には分かりませんが、とにかく後半ジェフは前に焦り過ぎて。
足が鈍ってもそのままで。
長崎に、上手い事交わされてしまった。

焦ると前のめりになって猪突してしまう。
ジェフの課題が出てしまった試合でした。
ただこの課題は、J2初年度の2010シーズンから続く課題であって。
エスナイデルさんとか江尻さんだけの課題ではないと思います。

相手に早々に簡単にゴールを奪われ。
さらに、前半からチャンスを作れているのにゴールが遠く。
徐々に前にのめってしまう展開でした。

この悪い癖は、2010シーズンから続くジェフの課題。
エスナイデルさんと江尻さんがどうってだけの話ではないと思っています。
これから江尻さんがよい方向に変えてくれると、私は考えています。

前節アウェーでの栃木戦。
ジェフはここ最近の試合からの改善として。
前半から無理に”ハイライン”で飛ばす事を控え。
相手の出方を見た戦い方だったと思います。

逆に、栃木がスタートから”ハイプレス”を仕掛けてきた試合でした。

ジェフは、栃木の前線からの”ハイプレス”と。
ふかふかの絨毯みたいなグリスタの芝生に。
前半は慌てる展開でした。

栃木の”ハイプレス”に、直接ボールを失う事は少なかったと思いますが。
中盤〜ディフェンスラインで、不用意にボールを失う事が多かった。

過去2試合と比べて、メンバーも変えてしっかり守れていたとは思いますが。
ボールの失い方が悪く、自分達も疲弊してしまう面もありました。

栃木は、ここ数試合のジェフと同じ様に。
スタートから飛ばして、後半足が鈍る展開。
ジェフは、後半栃木がプレスを掛けられない所でボールを動かし。
試合の主導権を奪い返しますが。
引いてブロック作って構える栃木を崩せず。

ボールを保持しているのに、相手のブロックを崩せない。
ブロックの外でボールを動かす展開ばかりのジェフは。
また前にのめる悪い癖が。

栃木がスピードのある、タテに速く仕掛けられる選手をピッチに立たせると。
前にのめった裏のスペースを狙われ、いくつかピンチも。
ただ基本的にはジェフがボールを保持する展開。
カウンターのリスクに備えた戦いが出来ましたが。
相手のブロックを崩し切る事が出来ず。

栃木のシュートを3本に抑えながら。
自分達のシュートも4本と、消化不良な試合でした。

後半足の鈍った栃木からゴールを奪えれば。
長崎戦の逆の様な展開も狙えたと思いますが。
そもそもジェフはなかなかシュートまで到る事が出来ず。

ジェフはJ2降格以降。
引いて構えてブロック作ってカウンターという相手に。
滅法弱い。

自分達がボールを保持し動かし続けているのに。
相手のブロックを崩す事が出来ずに、どんどんチームで前のめりになっていく。
前のめりの姿勢で、カウンターからあっさり失点。
2010シーズンから続く課題というか、J2ジェフの悪しき敗戦パターンです。
長崎にはがっつりやられましたが。
栃木相手には、なんとか守り通せた。

メンバーの変更と合わせて。
栃木に引き分けた事に関して。
私は、前向きなよい印象を持っています。

完璧とは思いませんが。
前のめりになりながら、後方の事は考えられていた。
栃木のカウンターが鋭くなかったから。
そんな意見も目にしますが。
それを差し引いても、ジェフもよくはなっていると思います。

長崎戦の敗戦は。
サポはもちろんですが。
選手・チームのダメージも相当大きかったのではないかなと。
勝手に妄想しています。

そのダメージというか、危機感というか。
そんな感じのものが、江尻さんと選手を動かしたのかなと。
自分達のペースでボールと試合を動かすだけで勝てる。
それは幻想だと。
改めて、気付く事につながったのかなと。
勝手に妄想しています。

J2降格以降のジェフは。
自分を始めとしたサポも含めてですが。
ゴールを奪う事さえ出来れば、自分達のfootballで勝てると。
思っている面はあると思います。

実際に、先に1点でも決めればって試合は。
過去にたくさんありました。

相手にはクレーベの様なアタッカーはいないし。
為田や茶島の突破は、簡単には止められないし。
まず1点決められれば。
そういう思いは、クラブに関わる多くの人が持っていると思います。

それ故に、ゴールを奪えないとどんどん前にのめる悪い癖が出てきて。
カウンター喰らって簡単に失点する。
これまでのジェフは、少なからずこういう面があった。

しかし、「どうやってゴールを奪うか」という事が一番大事な事で。
ゴールを奪えれば勝てる、では話の順序が逆だなと。
私自信も最近気が付きました。

メンタル面含め、如何にゴールを奪う為にプレーするか。
それが一番大事な事であって。
江尻さんはそれを意識したチームを作ろうとしていると。
私は最近感じます。

これは、文章にすれば簡単な話みたいですが。
実際には、とても難しい事で。
メンタル面から含めてチームを牽引する事の難しさを。
最近本当に実感します。

能力のある選手、戦術理解度の高い選手を集めれば。
ゴールを奪えて勝てる。
そんなに単純な話ではないと思います。

監督の能力が高く、進める戦術が正しければ勝てる。
これも、正解ではない。

戦術家や評論家の方の見方に、素直に頭を下げられないのは。
理論だけでは選手は動けない。
そう感じるからです。

如何にゴールを奪うか。
それを考えながら、如何にゴールを奪われないか。
この両面を、考えてプレーしなければいけない。

これまでのジェフは。
如何にゴールを奪うか。
こちらに特化し過ぎていて。
如何にゴールを奪われないで、自分達のfootballでゴールを奪うか。
こういう視点が足りなかったのかなと。

エスナイデルさんは、ゴールを奪う事にチームの頭を特化し。
J2で勝とうとしました。

私は、今でもそれは間違いではなかったと思っていますが。
100%そこまで特化出来なかった。
正確に言えば、そこまで特化出来るまでに攻撃の精度を上げられなかった。
やられたら倍やり返す、そういう試合はそんなに多くなかった。
結果バランスや微調整を考える様になり。
最終的には結果を残せず、チームを去る事に。

江尻さんは、エスナイデルさんの作ってきたものに対して。
否定ではなく、自分流に調整する事でチームを作ろうとしていると感じていますが。
いきなりすべて”俺流”には出来ないと思います。

前体制のよかった面を引き継ぎながら。
自分流に変えていく。
それはいきなり明日から、と出来るもんでもないし。
今の江尻ジェフは、やはり少し長い目で見る必要があると思います。

ごちゃごちゃ書いてきましたが。
今取り組むべき事は、攻撃か守備かみたいな話ではなく。
ゴールを奪われない事を常に意識しながら、如何に相手のゴールに辿り着くかを考える事。
そういう事なんじゃないだろうかと、最近考え始めています。

当たり前の事の様ですが。
いままでは、これが当たり前ではなかった。
江尻さんは、ようやくその辺に手を着けられたのかなと。
勝手に一人で妄想しています。

攻撃・ゴールを奪う事に頭が向き過ぎていたので。
江尻さんは就任当初、3バックでディフェンス時に5バックで引いて構える事を徹底させて。
まずはディフェンスを強く意識させ。
重心が下がってゴールが遠くなると、”ハイプレス”で前に出ていく事や前線へのタテパスを意識させ。
こんな感じで、徐々にチームを作っている気がします。

もちろん結果も必要ですから。
その流れの中で、試合に合わせて細かい部分を変えてきているのだと思いますが。
上手くいく試合もあれば、上手くいかずにドカンとやられる試合も出てくる。

一度にすべてを変えて、明日から連戦連勝となれば。
もちろんそれが理想ですが、現実はそんなに簡単ではない。
そういう事なんだと思います。

なんで出来ないかなとか。
もっと上手く進められるだろとか。
結果が思う様に出ない時は考えてしまう事もありますが。
少し長い目で成長を見守りたい。
私はそう考えています。

次節鹿児島戦だけではなく、今後の課題として。

ゴールをなかなか奪えなかったり、相手に先制されたとしても。
直ぐに焦ってしまわないメンタル。
これが必要だと思います。

ただこれは、J2降格以降ずっと言われてきた課題なので。
今に始まった事ではないのですが。
だからこそ、じっくりと取り組む必要があると思います。

結果を出す事。
自分達の取り組むfootballでゴールを奪い、相手にゴールを奪われない。
これが一番の近道だとは思いますが。
卵が先か、みたいな話にもなってしまうので。
日々の練習から、試合で結果を出す事を強く意識し試合でそれを実践する。
これを地道に繰り返していくしかないのかなと。

試合に関しては。

やはり試合の流れ・展開を変えられるチームになる事。
これが重要だと思います。

私は常々”中盤の王様”の登場を期待し。
熊谷にそうなってほしいと書いてきました。

ディフェンスラインの選手は、やはりまず”守備”が頭にある。
前線の選手は、とにかくゴールに向かい奪う事を考える。
チームを動かし流れを変える役割は、私はやはり中盤低いポジションの選手だと思っています。

特にゴールを奪う為に、引いて構える相手に対して全員で前のめりにプレーしてしまう悪い癖。
これを、中盤の底からコントロールしてもらいたい。

どれだけボールを保持していても。
どれだけ相手を圧倒出来ても。
一本調子に同じリズム・テンポでプレーするばかりでは、実際には相手も守り易いはずです。

相手が引いて構えているゴール前に、単純に自分達もわっと出ていくだけでは。
スペースも時間もありませんし、返って自分達のプレーを難しくしてしまう面もある。
そこを逃れて毎度サイドへでは、為田も活きないし中で合わせる選手も難しい。

例えば一度ボールを下げて、相手を前に出させてからタテに速いパスを入れるだとか。
サイドに逃げずに、中〜中でボールを動かすだとか。
緩急なり変化を付けて、相手ゴールに向かいたい。

熊谷には、チームを引っ張り動かす”リーダーシップ”を期待しますし。
自らのプレーで、緩急なり変化を付ける事も期待しています。

同時に、熊谷や中盤の誰か一人でそれを出来る訳ではなく。
前で仲間の為のスペースを空けたり、相手が嫌がるポジションでボールを受けたりする選手も必要ですし。
パスの次のプレーだけではなく、その次やさらに次のプレーまで考えた連携も必要です。

これは前線の選手に限った話ではなく。
ディフェンスラインの選手、もっと言えばGKからこの意識を持って試合に望む必要があります。

GKからの一本のパスで、相手ゴール前まで辿り着く事も出来るし。
CBからゴール前に決定的なパスが出る事も珍しくない。
攻撃の”スイッチ”を入れるのは中盤の選手だけではなく、後方の選手もその役割を果たせると思いますし。
特に膠着した展開では有効なのでは、と考えています。

とにかく如何にゴールまで辿り着くか。
無理矢理ゴリ押しではなく、如何に相手のディフェンスの予想を上回るプレーが出来るか。
それを全員が前に出ていってしまうのではなく、ボールを失った時の対処まで考えて出来るか。

もちろんリスクを負って前に出なければいけない場面もあるでしょうし。
無理して前に出ずに、後ろでボールを動かしていればいい時もある。

試合の流れ・展開に合わせて、自分達のプレーにも緩急や変化を付ける。
言葉にするとなんか簡単な感じですが。
実際にはとても難しい事です。
でもチームでそういうプレー出来る様にならなければ。
優勝とか昇格は見えてこない。

この緩急や変化は、攻撃に限った話ではありません。
ディフェンス面でも同じ事が言えると思います。
前から厳しくプレスを掛けるのか、引いて構えるのか。
プレスを掛けるにしても、どこでそのスイッチを入れるのか。
最前線からなのか、例えばセンターライン越えた辺りなのか。

攻撃か守備か、という限定的な話ではなく。
試合全体を通して、緩急や変化を付けて戦う事は出来るか。
それが出来れば、もっと安定して勝ち点を得られる様になれる。
私はそう思います。

江尻ジェフは、少しづつですが。
ここまで書いてきた様な事に対して、前進出来ているというか進化出来ていると。
私は勝手に感じています。

上手くいかない試合もありますが。
練習してきたfootballを信じ、ピッチでそれを実践する事に100%集中してほしいです。

鹿児島戦含めあと4試合でリーグは半分終わりです。
そろそろ結果を手にしたいと思う気持ちもあるし。
結果にこだわり過ぎて、進むべき道を見失ってほしくない気もします。

試合に勝つ事。
勝つ事によって自信を得て、さらに強気に前向きにプレー出来る事。
こういうよい循環で勝利を重ねていきたいですね。

もう少しでリーグ戦も半分消化になりますが。
まだ諦めたり嘆く必要はない。
ただ、もう余裕も無くなってきている。
これが、現状のジェフの立ち位置だと思います。

ここから上がるのも下がるのも自分達次第。
勝つ事で自信を得て、真っ直ぐに前に進んでほしいです。
私はそれが出来ると期待しています!

鹿児島戦の話を少し。

鹿児島は現在5勝2分10敗の勝ち点17でリーグ18位。
得点15失点20得失点差-5。

ジェフとは勝ち点2しか違いません。
この試合の結果で、順位が入れ替わる事もあります。

4バックの4-4-2がメインシステム。
今季琉球とJ2に昇格した鹿児島ですが。
所謂引いて構えてカウンターというクラブではないと思います。

ジェフとしては、長崎や栃木よりも相性がいいのかなと妄想しています。

3バックと4バックの対決、どちらがシステムのミスマッチを自分達が有利な方にもってこれるか。

ジェフはヴェルディ戦の前半みたいな展開に出来ればよいですが。
鹿児島はヴェルディよりも長いボールも混ぜて、相手の隙を突いてくる印象です。

”ホーム”フクアリでの試合ですから。
おそらく”ハイプレス”仕掛けて前半から試合のペースを握る展開を考えていると思いますが。
プレスも、前から厳しく仕掛けるのか中盤で網を張る様に仕掛けるのか。
後半足が鈍らない為に、どういう試合運びを考えているのか。
この辺に注目しています。

私は、今目指すfootballならば1ボランチ(アンカー)の3-5-2がいいんじゃないかと。
2トップの下に2枚のインサイドハーフって形を期待していて。
ここ最近の記事でずっと書いてきましたが。
基本これまで同様3-4-2-1だと思います。

勝てなかったけれど負けなかった栃木戦。
右WBのゲリアは、チームが修正出来た後半特によいプレーでしたし。
怪我から復帰した真希も、相変わらずの素晴らしいプレー。

勝てなかったけれど負けなかった栃木戦から。
必ず勝たなければいけない”ホーム”フクアリでの鹿児島戦は、どういうメンバーで戦うか。

今日も勝手に妄想しました!

本日の妄想フォーメーションです!

栃木戦と大体同じかなと妄想しました。

私の勝手な希望で。
CBは中央鳥海で、左右が乾と新井。
この形を期待しています。

ゲリアは、栃木戦の後半よかったと思います。
左の為田にボールが集まる展開ならば、右ゲリアはいい手だと思います。
90分を考えて、ゲリアと茶島をどう使うかと考えると。
後半茶島が出てきた方が、相手は嫌だろうなと思います。

コンディションよさそうな真希も、スタートから見たい選手です。
ただ矢田も好調ですし、簡単にはポジション渡さないでしょう。

堀米は為田と並んで仕掛けの中心的存在ですが。
周りを活かして自分も活きる、そういう連携がまだ出来ていない気がします。
特に前にクレーベがいるのですから、お互いに活かして活かされるプレーは是非増やしていきたい。
ここに浩平ってのを私は期待していて。
相手を引っ張ってスペースを作ったり、相手の嫌がるポジションでボールを受け散らせる浩平みたいなプレーが今必要だと思っているので。

ここに名前を挙げていない選手も含め。
各ポジション派手に競争してもらって。
下からどんどん突き上げて、チームを底上げしてほしいですね。

勇人と寿人にはもっと試合に絡んでほしいですし。
大悟のブレイクにも期待していますし。
小島の復帰も心待ちです。

誰がピッチに立っても、戦闘力の変わらないチーム。
これを期待していますし、江尻さんはがっつり鍛えてくれるでしょう。

3試合勝ちの無い状況で迎えるホームゲーム。

もちろん誰もが勝利を願っています。
しかし結果は別にしても、つまらないなんて言われない全力で戦う試合を見せてほしいですね。

我々も、試合当日は雨みたいですが。
相手を呑むくらいの雰囲気を作って、勝利の手助けをしたいですね。

最初が肝心ですから。
フクアリではジェフには勝てん、そういう印象付けられるくらいの雰囲気作って。
がっつり勝てれば最高ですね!

私は仕事早めに切り上げて、フクアリ参戦します!

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

HP作りました。

選手の出場時間等はこちらにまとめてあります。

犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)

 

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