2019J2リーグ第27節 愛媛戦観戦記(フクアリ) #jefunited

とても厳しい敗戦でした。
でもリーグ戦は続きます。
今日も勝手に振り返ります!

2019J2リーグ第27節
フクダ電子アリーナ 8/10 18:00kickoff

ジェフユナイテッド千葉 2 – 3 愛媛FC

         前半 2 – 0
         後半 0 – 3

スタメン・選手交代

GK 鈴木 椋大
DF 下平 匠
DF 新井 一耀
DF 鳥海 晃司
DF 米倉 恒貴
MF 熊谷 アンドリュー
MF 小島 秀仁
MF 為田 大貴(70分 → 茶島 雄介)
MF 工藤 浩平(77分 → 矢田 旭)
FW 船山 貴之(90分 → 佐藤 寿人)
FW クレーベ

ベンチメンバー

GK 佐藤 優也
DF エベルト
DF 安田 理大
MF 矢田 旭(77分 ← 工藤 浩平)
MF 茶島 雄介(70分 ← 為田 大貴)
FW 佐藤 寿人(90分 ← 船山 貴之)
FW アラン・ピニェイロ

得点

33分 船山 貴之⑪(PK)
36分 クレーベ⑪
57分 近藤 貴司
59分 下川 陽太
90+4分 丹羽 詩温

警告/退場

40分 熊谷 アンドリュー 警告⑤
55分 新井 一耀 警告②

スタメン・フォーメーション

スタッツ

シュート:16-15
GK:5-8
CK:2-12
直接FK:10-12
間接FK:3-2
オフサイド:3-2
PK:1-1

第27節時点
J2リーグ第17位

勝ち点 30
得点 33
失点 41
得失点差 -8
無失点試合 8

勝ち①②③④⑤⑥⑦
分け①②③④⑤⑥⑦⑧⑨
負け①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪

今季得点(内PK)

船山 貴之⑪(③)
クレーベ⑪
新井 一耀②
佐藤 寿人②
増嶋 竜也②
為田 大貴②
茶島 雄介①
工藤 浩平①
エベルト①

今季警告(累積警告)/退場

堀米 勇輝 退場①
クレーベ 警告⑦(累積①)
下平 匠 警告④(累積①)
熊谷 アンドリュー 警告⑤(累積①)
アラン・ピニェイロ 警告③
増嶋 竜也 警告③
ゲリア 警告③
エベルト 警告②
佐藤 優也 警告②
乾 貴哉 警告②
為田 大貴 警告②
新井 一耀 警告②
田坂 祐介 警告①
茶島 雄介 警告①
船山 貴之 警告①
鈴木 椋大 警告①
矢田 旭 警告①
小島 秀仁 警告①
鳥海 晃司 警告①
佐藤 勇人 警告①

とても悔しい、厳しい敗戦でした。

前半2ゴール先制するものの、後半は追加点を奪えず逆に3失点。
フクアリでビール飲んでいましたが、まさかこんな結果になるとは。

試合後のインタビューで小島が語っていましたが。
ホームゲームで、前半2-0で勝っていて、後半3失点して負ける。
絶対にやってはいけない試合だったと、私でも思います。

11000人を超える人が集まった試合でこれやってしまったら。
次の試合はもう行かないって人が、少なからず出てくると思います。

結果だけを見れば、何一つ評価する事の無い試合かもしれませんが。
中身を見れば、私には何一つ成果の無い試合ではなかった。

課題はもちろんたくさんあるけれど。
以前から言っている様に、歩みは遅いけれど確実に前には進めている。
私は、そう感じた試合でした。

今日も勝手に試合を振り返ります!

まずは今日もメンバーから。
江尻さん、少し変化付けてきました。

先発メンバーの変更は3枚。
右SBがゲリア→米倉、ボランチ矢田→小島、右SH堀米→浩平。

レンタル加入の米倉が早速スタメンに。
ベンチからも外れていた浩平は久し振りのスタメン。
小島も前節のベンチ外からスタメンに。

ゲリアと堀米はベンチ外に。
ベラスケスと勇人もベンチを外れ、エベルトがベンチに復帰。

個人的な印象を語ると。
前節散々な評価されていた勇人とゲリアは、ベンチには入れてほしかったです。

戦術的な意味でもそうですし。
ミスがあったから外すでは、なかなか選手はのびのびプレー出来ない気がします。
勇人はキャプテンでチームの精神的な柱ですし。
ゲリアは若手ではないけれど、日本に来てまだ丸一年の外国籍選手。
周りの選手への影響含め、ちょっとそこが気になりました。

今日は、自分の感じた事だけを手短に書きます。
詳しい分析はもう多くの方がしていると思いますし。
明日から家族で旅行に行くので、今日は簡単に書きます。

手抜きではなくて、自分の感じた事を書きたいから。
短文でも更新します。
あまり需要無いかもしれませんが。

前半は、ここ数試合と同様よいfootballだったと思います。
同様というか、ここ最近の試合では一番だったと感じました。

全体をコンパクトにして、前からのプレスで愛媛に自由を与えず。
右SHに入った浩平が自由にポジションを取り。
ボールを受けては簡単に叩いてリズムを作り、愛媛ゴールに向かっていく。

後方からパスでボールを動かし、中盤から前の選手へ決定的なパスを狙う愛媛。
完全にとは言えませんが、愛媛のやりたい事は概ね阻止出来ていましたし。
右SHの浩平が、よい意味で変化を付けていました。

ここまで、堀米にしろ矢田にしろ。
どちらが右SHでプレーしても、基本は左サイドでボールを動かす形が多かった。
言ってみれば、ボールを動かす中心は左サイドでしたけれど。
浩平が入って、ボールが”浩平中心”に動く様になった。

浩平は堀米同様、かなり自由にポジション変えていましたけれど。
ボールが動く”中心”は、サイドではなく浩平だった。

これは、愛媛としても想定外だったと思います。
さらにこの試合では米倉が右SBでプレー。
浩平と米倉のコンビは、とてもわくわくしましたし。
浩平の足元にボールが入ると、何かが起こる期待感がありました。

クレーベを活かす、って点でも。
シンプルにクレーベへのボールを織り交ぜたボールの動かし方はよかったと思います。
チームのストロングポイントを素直に活かす。
私は、素直に評価しています。

クレーベが得たPKを船山が決めて先制。
直後に小島の右からのクロスをクレーベが合わせて追加点。
愛媛には自由にボールを動かさせず、ピンチにも決定的な状況になる前に阻止出来た。

前半は、文句付ける事が少ない展開でした。
プレスを交わされた時の対応と。
愛媛のWBやインサイドハーフがサイド大外高いポジションに出てきた時に誰が対応するのか。
この辺がちょっと気になりましたが、概ね自分達のプラン通りに試合を進められた。

一つだけ気になったのは。
船山が中盤までボールを受けに降りてきた時に。
ディフェンスラインの選手に、もっと前に押し出せみたいな事を求めていた事です。

ジェフは前線からディフェンスラインまでがコンパクトな布陣を組んで高いポジションを取り。
前からプレスを掛けてってプレーを考えているのだと思いますが。
相手がボールを動かす展開等、全体で下がる必要がある局面もあると感じます。

全体をコンパクトにして高いポジションを取る。
それ自体は間違いではないし。
愛媛戦でも相手のプレッシャーが緩いと、新井が中盤までボールを持って上がり。
船山や浩平にタテパス当てる場面も見られた。
それ自体は、以前からのよい変化だと思っているのですが。
常に高いポジションを全体で維持するのは、リスクも大きいし体力の問題もある。

江尻さんがすべての局面でそれを求めている訳ではないと思っているのですが。
前の選手と後ろの選手で、その辺の意識や感覚がちょっとというか微妙に違うのではと。
前半ちょっと感じました。

結果的には、その意識や感覚の違いが。
後半の結果につながってしまったのかなと。
改めて今感じています。

後半失点するまでは、そんなに悪くなかったと思います。

最初の失点も、チームの戦い方がまずくてやられたって印象はありません。

ただ、その後の戦い方は。
やっぱり負けた大きな理由だと思います。

この試合でも、後半徐々に足が鈍ったジェフ。
その事自体は、急にトレーニングの負荷上げても直ぐに改善される訳ではないと思うので。
少しずつ改善しながらやっていくしかないと思いますが。
戦い方というか意識は、早急に改善する必要があると思います。

前半2-0で折り返しても。
後半後ろに重心を置いてしまうと、相手に自由を与えてしまってやられる。
そんな試合を過去に何度も見てきました。

だから前に向かう姿勢を維持して後半に挑んだ事は。
私は、間違えていなかったと思います。

後半早々にも、大きなチャンスを作れたジェフ。
愛媛ゴール前で何本もシュートを打った場面で決める事が出来ていれば。
試合の結果は、また違うものだったと思います。

しかし、追加点を奪い試合を決めてしまう事は出来なかった。

その後徐々に足が鈍り、前からのプレスが効かなくなったジェフ。
その時に、チームで意識を統一出来ていたか。
同じ戦い方を考えられていたか。

常に攻撃に重きを置き。
前に前に突っ込んで相手を粉砕する事を目指すfootball。
エスナイデル体制は、そういう事をチームで目指していたと思います。

しかし今の江尻ジェフは、まったく同じ事をしようとしている訳ではない。
前からのプレスが掛からないならば、全体でコンパクトに下がる時間帯や局面もあるはずです。
それを、ピッチに立つ選手が本当に意図を共有出来ているか。

疲労から、前からのプレスが掛からない。
後ろは、どうしても対応が後手に回る。
後ろも同じ様に疲れている訳ですから、対応が後手に回ればさらに疲労はたまるし。
プレーの精度も落ちていく。

元々プレスを交わされた時の対応にまだまだ課題というか。
チームの意識・連携を統一出来ていないのに。
疲れて足が鈍ってでは、尚更厳しい。

江尻さんとしても。
後半の足が鈍った状況で、前からプレス掛けて高いポジションでボールを奪う事だけ考えているのではないと思うのですが。

アタッカーは常にゴールを奪う事、相手を仕留める事を考えて。
そういうプレーをチームに求めると思います。
ただ、それがいつでも最善の策ではない。
後ろの選手の意識は違うと思います。

私は、その間でプレーする。
ボランチの熊谷と小島、1列前の浩平なんかが。
この意識の違いの割りを喰ってる印象です。

だからこそ、ボランチとしてエスナイデル体制からずっと中盤ど真ん中でプレーする熊谷に。
もっともっとリーダーシップを発揮してもらいたいと主張しているのですが。

私は江尻さんが好きだから言う訳ではないのですが。
そういう選手の意識やメンタルのコントロールっていう面で。
江尻さんは苦労しているのかなと。
決して分析家さんが言う様に、江尻さんの戦術眼やセンスの問題だけではないと思うのですよ。

何度も書いていますが。
愛媛に負けた事は、とても厳しい結果です。

”ホーム”フクアリで、ジェフより順位が下のクラブにやってはいけない試合して負けてしまった。
さらにこの負けで、愛媛に順位抜かれてしまった。

いくら馬鹿で前向きな事しか言わない酔っ払いでも。
今季の目標は”J2残留”と、思い知らされました。

私はそんなに悲観していません。
チームは歩みが遅くとも、着実に進歩し前進出来ている。

課題のディフェンスも。
スペースの管理とカバー・フォローはまだまだダメだけれど。
ポジショニングとか改善されてきている。
焦って”無理矢理プレス”にならなければ、規律は少し見えてきた。

攻撃面では、タテパスの意識も出てきたし。
クレーベをチームで活かせる様になってきたし、クレーベもそれに応えるプレーを見せてくれている。
為田・茶島・矢田・寿人といった選手を、試合途中から使う事も出来る。
クレーベと船山が揃って11ゴール、こんなクラブ多分J2で他に無い。
悪い事ばかりじゃない。

ただ、ここからはジェフよりも上位のクラブとの対戦が続きます。
楽観は出来ない。
もう言い訳も出来ない時期になってしまったとは感じています。

江尻さんと選手は。
勝利し勝ち点を積み重ねる為の努力を、日々続けていると思います。
私はそれを信じ、応援し背中を押す事くらいしか出来ない。

自分でシュート打つ事も出来ないですし。
中盤でバランス取ったりスペース管理したりする事も出来ない。
クラブに金を落とす事と、スタジアムの雰囲気をよくして背中を押す事くらいしか出来ない。

でもサポってそんなもんですよね。
自分で結果を変える事は出来ない。
それを分かった上で、あーでもないこーでもないと語り合うもんでしょ。
選手や監督だけでなく、クラブのフロントや親会社まで含めてですが。
人格や人間性まで否定する意見は、私は違うと思います。

勝てば嬉しい勝てなければ悔しい。
いつでもジェフとfootballが楽しくて面白い。
それが私のスタンスです。

それはこれからも変わりませんし。
愛媛に負けた試合直後も同じでした。

負けりゃ誰だって悔しいし腹が立つ。
次こそ勝つぞと、私は思いました。

だから選手に拍手しましたし。
次勝つぞと、大声で言いました。

私はいつでもそんな感じです。
特に同意とか求めていませんよ。
自分はそうだってだけの話です。

んじゃまあ、そういう事で。

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

HP作りました。

選手の出場時間等はこちらにまとめてあります。

犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)

 

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今日の一言「もう甘い事は言ってられないけれど、江尻さんと選手はやってくれるよ!」

酔っ払った犬(♂)

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