2019J2リーグ第30節 町田戦妄想プレビュー #jefunited

ジェフは現在4連敗中。
いよいよ厳しい状況になってきました。
今日も勝手に妄想します!

2019J2リーグ第30節
町田市陸上競技場 9/1 18:00kickoff

ジェフユナイテッド千葉 VS FC町田ゼルビア

第29節時点
J2リーグ第17位

勝ち点 30
得点 34
失点 46
得失点差 -12
無失点試合 8

勝ち①②③④⑤⑥⑦
分け①②③④⑤⑥⑦⑧⑨
負け①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬

今季得点(内PK)

船山 貴之⑪(③)
クレーベ⑪
新井 一耀②
佐藤 寿人②
増嶋 竜也②
為田 大貴②
茶島 雄介①
工藤 浩平①
エベルト①
見木 友哉①

今季警告(累積警告)/退場

堀米 勇輝 退場①
クレーベ 警告⑦(累積①)
熊谷 アンドリュー 警告⑤(累積①)
下平 匠 警告④(累積①)
アラン・ピニェイロ 警告③
増嶋 竜也 警告③
ゲリア 警告③
エベルト 警告②
佐藤 優也 警告②
乾 貴哉 警告②
為田 大貴 警告②
新井 一耀 警告②
船山 貴之 警告②
小島 秀仁 警告②
田坂 祐介 警告①
茶島 雄介 警告①
鈴木 椋大 警告①
矢田 旭 警告①
鳥海 晃司 警告①
佐藤 勇人 警告①
工藤 浩平 警告①

ジェフは29節終了時点で勝ち点30の17位。
なかなか厳しい状況です。

例年のJ2残留ラインを見ると。
勝ち点42くらいが近年の平均みたいです。

残り13試合で、勝ち点12は最低でも積み重ねる必要がある。
ここまで29試合戦って勝ち点30ですから。
正直なかなか厳しい状況です。

厳しい状況なのは。
ジェフに関わる人ならば、誰もが理解しているでしょう。
ただ、下を向いているだけでは何も始まらない。

私は、前回の記事でもtwitterでも書いていますが。
本当に降格が恐い。
クラブが大きく変わってしまいそうで、なんとしても降格は避けたい。

この苦境を脱する為には。
結局は、ジェフが勝ち点を積み重ねる以外方法は無い。

他のクラブがどうのこうのではなく。
自らの力で、残留を勝ち取る。
今考える事はこれのみです。

選手も江尻さんもクラブも。
それはよく理解していると思います。
ならば、我々サポ・ファンも。
勝利と勝ち点を目指し、チームと共に戦うのみ!

今日も妄想撒き散らします!

町田は現在リーグ18位。
ただ、ジェフとは同じ勝ち点30。
残りの試合数を考えても、お互いに超重要な試合です。

今季は6/29の第20節に”ホーム”フクアリで対戦。
この試合は1-2で負けています。

私にはそんなイメージ無いのですが。
ジェフは町田とは相性よくないみたいです。

正直な今の気持ちを言えば。
過去の対戦だとか相性だとか、もうそんな事言っていられない。

今の江尻ジェフが出来る事を100%ピッチで表現し実践する。
今節に限った話ではなく。
残りの13試合すべてに、ジェフはこういう姿勢で挑む必要があると思います。

では如何に町田と戦うか。
自分が感じている事を、超簡単にまとめてみます。

ジェフの今の大きな課題は。
”攻守のバランス”と前の選手と後ろの選手の”意識・意図の違い”だと。
勝手に感じています。

20節前回の町田戦から28節大宮戦まで。
ジェフは9試合連続でゴールを奪えていました。
23節福岡戦から27節愛媛戦までは、5試合続けて先制ゴールも奪えた。
これは、前への圧力を強めればジェフはゴールは奪えるって事だったと思います。

しかし24節横浜戦では、先制したものの1-3で敗戦。
26節鹿児島戦では、これまた先制したものの1-2で敗戦。
27節愛媛戦では、”ホーム”フクアリで前半2-0とリードしながら後半3失点で敗戦。

続く28節大宮戦では、6試合振りに相手に先制され。
試合終了間際に1点返すものの1-2で敗戦。
前節甲府戦は、”ホーム”フクアリでの試合にも係わらず。
10試合振りにゴールを奪えず0-3で敗戦。

19節柏戦に完敗した辺りから。
ジェフは前半から攻守にハイペースで飛ばす様になったと思っています。

徳島・岐阜と引き分けて、福岡に勝った辺りまではよかったと思うのですが。
夏場のコンディションも影響したのか。
7/27の24節横浜戦辺りから。
前半飛ばした影響で、後半相手に試合を支配されてしまう展開が続きました。

今季のジェフは、監督がエスナイデルさんから江尻さんに代わっても。
基本的に、自分達でボールを動かし支配する事で試合を優位に進める選手構成です。

江尻さんは、選手の意識等を変える事を試みてきたと思いますが。
基本的には、相手のよさを消して構えて守るってのが上手ではないチーム。

その”足りない部分”を埋める為に。
直近の大宮戦・甲府戦では。
選手構成や配置を変えたり、無理矢理プレス掛けたり前半から飛ばし過ぎない様にと、色々考えたんだと思うのですが。
結果として、攻守に中途半端になってしまった印象です。

自分達の強味を活かして勝ち切る事が出来ず。
悩んで迷っている間に、自分達の強味を活かす事も忘れかけている。
これが、現状のジェフの姿と思います。

前節甲府戦なんて、”ホーム”フクアリで0-3で負ける様な内容ではなかった。
江尻さんが迷っているのか、選手が迷っているのか。
外から見ても判断しづらいですが。
私は、選手の迷いが大きいのかなと感じています。

今季のジェフは。
エスナイデル体制で必要とされた選手の集まりであって。
基本攻撃特化型というか。
守る事よりも攻める事に秀でた選手が多い。

中盤から前の選手で考えると。
バランスだとかカバー・フォローだとかディフェンス時のポジショニングだとか。
そういう事を考え試合で実践出来る選手は、田坂と勇人くらいだと感じます。

田坂は怪我で長期の離脱。
勇人はなかなか出場機会に恵まれない。

もう一つ書くと。
今のジェフは、基本前の選手がイニシアチブを握っていて。
試合の中心となる選手も、前線の選手。

攻撃特化型の選手が多い編成で。
前の選手がイニシアチブを握れば。
チームは試合中そういう方向に進み易い。

例えば、船山が中盤まで降りてきてボールを要求し。
もっと前に出てこいと、後ろの選手に要求する場面を見ます。

前の選手からすれば。
プレス掛けて相手を追い込んでいるのだから。
ボールを奪えば即自分達の展開に出来るのだから。
全体で前に出てコンパクトにしろと。

後ろの選手からすれば。
特に相手に強かったり速かったりするアタッカーがいれば。
度々プレス交わされてディフェンスラインの裏狙われるので。
早々簡単には前に出れないよと。

こういう意識の違いを、試合を見ていて感じます。

本来は、ボランチだとかアンカーといわれるポジションの選手が。
試合の流れをみて、間に入ってチームを導くべきと思っているのですが。
今のジェフは、そこが機能していない。
前に出ずっぱりだったり、後ろに構えてしまったり。

攻めに出れば、ゴールを奪う事は出来る。
でもそのまま試合を終わらせられない。
ではどうすればいいのか。

超簡単に言えば。
今の江尻ジェフの悩みは、本当にこんな単純な事なんじゃないかなと。
私は感じています。

こっちを直すと、あっちが上手くいかない。
ここを修正出来たら、違う所にまた新たな課題が。
選手の選考と配置を変えてもそんな感じなのではと、勝手に考えています。

私は、すべての課題や問題に対して。
真面目に対処し過ぎなのでは、と勝手に思っています。

攻撃特化型で、構えて相手のよさを消す守り方は上手でない。
そんな選手達に、攻守の課題すべてに対して対応・改善しろとやっても。
シーズン中に、そうそう簡単には修正出来ないでしょう。

今チームに必要な事は。
攻守のメリハリを付ける事。
出来る事を最大限伸ばし、出来ない事には一歩づつ対処していく事。
そう考えています。

自分達でボールを動かし相手を圧倒出来れば、今のジェフはそうそう負けない。
でも自分達の考える展開に出来ないと、チームでまとまる事も出来ずバラバラにプレーしてしまう。

江尻さんは、パス・ドリブルを駆使しボールも人も動くfootballをしたいんだと思います。
その狙いは、最近の試合を見ていればなんとなく分かります。
しかし今のチームには、ボールを受けたりスペースを作ったりといったプレーを出来る選手が少ない。

癖で無理矢理プレスに走ってしまう選手はいるけれど。
ボールを受けたり仲間のスペースを作る動きが出来る選手が少ない。

だから後ろからボールを動かそうと思っても苦労するし。
ミスからボール奪われてカウンターくらう機会も多い。

結局、チームで必要な”走り”を出来る選手が少なくて。
無駄に走る局面が増え。
結果それでチーム全体が疲弊する。
今、その悪循環にあると思います。

私は、チーム全体でコンパクトに構え。
全体で前に出て、全体で引いて構える。
まずはこれを全員で徹底して意識する、これから始めるべきなんじゃないかと勝手に思っています。

攻守両面で、中盤ど真ん中にスペースが出来てしまったり。
ボールサイドに寄せ切らないでスペースが出来てしまったり。
疲れてるのはピッチに立つ全員が同じですから。
自分がいるべきポジションを意識していない選手がいたら成り立たないし、ポジションを空けるプレーに対しては全体でカバー・フォローする意識を持たないといけない。

結局は、誰が悪いとか選手の配置が悪いとかそういう話ではなく。
チームを動かす”中心”となるべき選手が不在な事が、大きな原因の一つなのではないかと。

劣勢になると選手がバラバラにプレーしてしまうのも。
チームをまとめ導く選手がいないってのが大きいと思います。

そこで私は、いよいよ勇人の出番ではないかと。
かつて右SB金井を従え猪突する相方ボランチのパウリーニョを上手くコントロールしていた頃のプレーを、今のジェフでまた見せてほしい。

確かに今の勇人には、熊谷や小島や矢田の様な展開力は無いかもしれない。
しかし攻守のバランスや中盤のポジショニングは、彼等よりも改善出来るし。
チームの精神的な”中心”としてプレー出来る。

私は”4-3-3”の方が今のチームに合っていると思っていますが。
”4-4-2(4-4-1-1)”を継続するならば、ボランチ勇人を中心にし。
ボールを受け簡単に叩いてリズムを作れる矢田や、ボールを受けたりスペースを作る事に秀でた浩平や見木や、そこにパスを出せる小島といった選手達を組み合わせて。
チーム全体で攻守両面で意識を共有し、中盤やサイドに相手に突かれるスペースを作らず。
攻守のメリハリのある試合をしてほしいなと。
勝手に日々妄想しています。

右SBには米倉が帰ってきた。
為田・茶島・堀米といった、試合を決める能力がある選手がいるし。
船山とクレーベという、J2でも上位のストライカーがいる。
チームでまとまって戦う事さえ出来れば、ゴールを決める事も勝つ事もそんなに難しい事ではない。
私は常々そう感じています。

ここまで常に中心選手としてプレーしてきた熊谷ですが。
最近プレーに迷いが見えるというか、チームの中心に成り切れていない印象です。
一度外からチームの戦い方を見てみる事は、本人の成長の為にもありなのではと勝手に感じています。

チームには、とにかく難しい事考えずに。
まずはシンプルに戦ってみてほしいです。
パスコースが無ければ、後ろに下げたっていいしクレーベへのロングボールをもっと多用してもいいと思いますし。
難しい事考えて意図が合わずにボールを失う事よりも、シンプルにプレーする方がミスがあっても対処出来る。

勝てなくて皆難しい方向に考えてしまいがちですが。
こういう時こそシンプルに。
勇人は、シンプルにプレー出来る。
まずは勇人中心にチームでシンプルに。
私はそう思っています。

難しい事考えていたら頭痛くなってきたので。
妄想フォーメーション貼ってまとめます。

本日の妄想フォーメーションです!
妄想というか、私の勝手な希望です。

見木と矢田は途中出場と妄想。

左サイドは、茶島・下平か為田・乾の組み合わせと妄想。

サイドからの仕掛けと、シンプルにクレーベを使う攻撃。
4-5-1で引いて構えて、もっとシンプルにカウンターを使う。
チームの手段をシンプルにして、目的に達する道を見付けてほしいです!

今ジェフは非常に厳しい状況です。

ここまでの29試合の結果は変えられないし。
新たな選手を獲得する事も出来ない。

今いる選手で勝ち点を積み重ねる為には何が必要か。
それをチームでとことん追求してほしい。

勝ち点を積み重ね続けなければ、J2残留はまだまだ見えてこない。
下を向いて嘆いている暇は無いはずです。

楽観してはいけませんが。
前向きに、自分達に自信を取り戻す様に。
勝つ事にこだわって、日々の練習から取り組んでほしいです。

戦術・プレーをシンプルにし。
まずは結果を手にし、自信を取り戻しそれを確信に変えていける様に。

江尻ジェフにはそれが出来ると思っています。
アウェーの試合にはなかなか参戦出来ませんが。
DAZN参戦で共に戦えれば、と思っています。

まずは連敗を止めて、勝利を手にして。
次につなげられる様に。
皆で頑張っていきましょ!

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

HP作りました。

選手の出場時間等はこちらにまとめてあります。

犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)

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酔っ払った犬(♂)

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