2020J2リーグ第5節 金沢戦観戦記(DAZN)

GK以外全取っ替えして、2-0で勝利!
先制したらクリーンシートも継続!
今日も勝手に始めます!

2020J2リーグ第5節
石川県西部緑地公園陸上競技場 7/15 19:00kickoff


ジェフユナイテッド千葉 2 – 0 ツエーゲン金沢
(前半 2 – 0)
(後半 0 – 0)


得点

23分 櫻川 ソロモン①
33分 見木 友哉①


警告・退場

90+2分 ゲリア 警告①


スターティングメンバー

GK 新井 章太
DF 安田 理大
DF 新井 一耀
DF 鳥海 晃司(90分 → 岡野 洵)
DF ゲリア
MF 熊谷 アンドリュー
MF 見木 友哉
MF 為田 大貴(90分 → 小島 秀仁)
MF 矢田 旭(65分 → 船山 貴之)
FW 佐藤 寿人(46分 → 工藤 浩平)
FW 櫻川 ソロモン(76分 → 川又 堅碁)


ベンチメンバー

GK 佐藤 優也
DF 岡野 洵(90分 ← 鳥海 晃司)
DF 本村 武揚
MF 小島 秀仁(90分 ← 為田 大貴)
MF 工藤 浩平(46分 ← 佐藤 寿人)
FW 船山 貴之(65分 ← 矢田 旭)
FW 川又 堅碁(76分 ← 櫻川 ソロモン)

メンバー・フォーメーション

スタッツ
シュート:6-12
GK:14-6
CK:5-8
直接FK:9-8
間接FK:0-0
オフサイド:0-0
PK:0-0

第5節終了時点

J2リーグ 4位
勝点 9
得点 6
失点 2
得失点差 +4
無失点試合 3


勝①②③

負①②


今季得点

米倉 恒貴①
山下 敬大①
田口 泰士①
川又 堅碁①
櫻川 ソロモン①
見木 友哉①


今季警告(累積)/退場

クレーベ 警告①
堀米 勇輝 警告①
下平 匠 警告①
ゲリア 警告①

前節栃木戦からGK新井以外選手を全取っ替えした尹ジェフ。
試合は2-0で勝利!
試合後、金沢監督柳下さんがインタビュアーにいらいらしている所まで含めて。
改心の勝利だったと思います。

チームにとって、とても意味のある大きな勝利だったと思いますが。
浮かれる程の試合ではなかったかな、とも正直思います。

ブログでも先日書きましたが。
今季ジェフは、絶対に昇格しなければいけないと思っています。
田口・田坂・川又・新井章太といった本来J1でプレーしているはずの選手を抱えていて、この試合でも大活躍だったスーパールーキー櫻川ソロモンの存在もある。
今季昇格出来なければ、来季チームはまったく違う顔触れで戦う事になる。
私は、そう覚悟しています。

だからこそ、勝った負けたに一喜一憂するのではなく。
腰を据えて、昇格を目指したい。
常々そう考えています。

COVID-19の影響下での過密日程のシーズンに。
そのタイミングで優れた才能を持つ選手を多く保有している。
私は、ジェフにとって大きなメリットというか有利なシーズンだと考えています。

J2で11年目の今シーズン。
この、言葉は悪いですが大きなチャンスを逃してはいけない。
油断せず、着実に昇格に向けてチームは進んでほしい。
そう、本気で思っています。

今日も前置きが長くなりましたが。
ここから勝手に振り返ります!

まずは今日もメンバーから。
尹監督、思い切った策に出てきました。

GK新井以外のフィールドプレーヤーは全取っ替え。
前節栃木戦のスタメンは、新井以外ベンチにも入らず。

前節ベンチだったゲリア・鳥海・為田・見木の4人がスタメンに。
優也と船山と川又がベンチに。
他の選手は、すべて前節ベンチにも入っていない選手達。

スタメンの内、鳥海・矢田・寿人・ソロモンは今季初出場。
交代出場した岡野・小島・浩平も今季初出場。

これで、今季出場のない選手は。
GKを除けば、本村・本田の二人のみです。

私は、ブログやTwitterで。
今季はジェフの選手層の厚さを上手く活用出来れば、他クラブに対して大きなアドバンテージを得られると書いてきました。

ただ、どれだけ才能を持った選手を抱えていても。
その選手を試合でプレーさせる事が出来なければ。
単なる空想というか絵空事。
シーズン5節という、早い時点で選手全取っ替えって手を打ってきた尹監督は。
大したもんだなと、正直感心しました。
それで、クリーンシートで勝ちましたからね。

試合の中身を、ここから勝手に振り返ります!
平日の試合なので超簡単にですが。

尹ジェフは、メンバー変わりましたけれど戦い方は変わらず。
”4-4-2”のライン揃えて、相手にスペースを与えない守り方。

対する金沢も同じ”4-4-2”ですが。
金沢はマンマークで高いポジションからプレッシャーを掛けてきました。

試合開始早々から、金沢は前から厳しくチェックにきました。
序盤は、金沢のプレスに対してジェフは中盤でボールを動かせず。
後方でボールを動かしてロングボール。
そんな展開でした。

ただ、前節栃木戦と違ったのは。
金沢はボールをつなぐ事を意識して、ロングボールを放り込んではこなかった事と。
ジェフの前線に、ソロモンがいた事。

高さと強さのあるソロモン。
後方からのラフなボールも、割りと余裕のある感じで収めていました。

序盤こそ、収めたボールを次につなげませんでしたが。
徐々にソロモンに当てたボールから、ジェフは攻撃を展開出来る様になります。

前節の栃木同様、前からプレッシャー掛けてくる金沢ですが。
自分達がボールを保持する展開では、簡単にロングボールは蹴らず。
中盤でボールを動かしながら、ジェフのディフェンスの穴を突こうと狙ってきました。
対するジェフは、前節栃木戦の反省もあったと思いますが。
熊谷と見木のボランチコンビが、攻守両面で顔を出し。
特に熊谷が、攻守どちらの場面でも気の利いたプレーを見せてくれたと思います。

金沢がつないできたおかげで”ロングボール合戦”みたいな展開にならず。
ジェフは中盤の選手がボールを触る事が出来た。
その上で、ラフなボールでも収めてくれるソロモンが前にいる事で。
ジェフは、前節栃木戦よりも攻撃のアイデアを出し易かったのかなと思います。

それと、前節までは”4-4-2”のライン揃えたディフェンスから攻撃に移る時に。
ラインを崩さず、みたいな意識が強かったですが。
選手の流動性というか、ボールを動かす為の能動的な動きが増えた感じがしました。
具体的には、攻守の切り替えが早くなった。
特に守→攻の切り替えが早く、前半の数少ないチャンスも攻撃の厚みがあったと感じます。

先制ゴールは23分。
安田の自陣深くからのクリアが金沢の中盤に跳ね返されますが、このセカンドボールを熊谷が拾い右の矢田へ。
矢田は、大外を駆け上がるゲリアへパス。
ゲリアがペナルティエリア角の方に切れ込むと、今度はその大外のスペースに矢田が走り、ゲリアからのパスを受けて一呼吸置いてクロス。
このクロスに反応したソロモンは金沢GKに競り勝ち、こぼれたボールを蹴り込んでゴール!

ゲリア・矢田のコンビが、素早く切り替え金沢の隙を突き。
GKに競り勝ったソロモンの、見事なゴール。
ペナルティエリアの中には、2トップの二人だけではなく見木も詰めていました。
前段で書いた様に、攻守の切り替えと厚みのある攻撃がゴールにつながったと思います。

追加点は33分。
中盤で奪ったボールを、見木が左サイドへ展開。
安田→為田とつないで、為田がゴールライン際まで仕掛けクロス。
ゴール前でソロモンの後ろのスペースに入り込んだ寿人がヘディングシュート。
このシュートは惜しくもポストに弾かれますが。
こぼれたボールに矢田・見木が飛び込み、最後は見木がシュート!

このゴールも、切り替えの早さと厚みのある攻撃が実った場面だと思います。
2トップの他に矢田がペナルティエリアにいましたし、見木もペナルティエリアに走り込んでいた。

ジェフの2ゴールは。
どちらも前節までの反省からの改善から生まれたゴールなのかなと。
私は勝手に妄想しています。

この2ゴールで、ジェフは完全に安定モードに。
しかしここまでの試合同様、ちょっと気になるポイントが。

ディフェンスラインを揃えて守っているのに、選手間のスペースに簡単にパスを通されてしまう事。
これが、すごく気になります。

以前の”ハイライン”ではなく、ゴール前に構えて守っているのに。
そのラインの裏を簡単に突かれてしまうのは、早々に改善したいポイントと思います。

ジェフ先制直後の26分に、金沢・加藤選手にペナルティエリアに侵入されてしまった場面なんかは顕著でした。
最後の最後で防げたので失点にはつながりませんでしたが。
毎試合、カバーし切れる訳ではありませんし。
今の戦い方を継続するのであるならば、リスクは出来る限り小さくする必要があります。

金沢戦では、ゲリアが攻守に大活躍でしたし。
試合序盤はちょっとちぐはぐでしたが、鳥海と一耀のコンビも全体的には安定していた。
相手の自由やシュートコースを制限出来ている事も、新井のスーパーセーブ連発につながっていると思います。
ただ、栃木戦の矢野選手の様に。
相手のマークやプレッシャー関係なく正確なシュートを打つ選手もいる。
強いクラブには、そういうアタッカーが必ずいる。

今の戦い方ならば、もっともっとリスクを小さくする事をチームで考えていきたい。
私は、勝手にそう感じています。

具体的には、最終ラインの4人だけの課題ではなく。
前の”2-4”も含めた、チーム全体でのリスク管理。
金沢戦では、公式記録で相手に倍のシュートを打たれましたが。
失点はしなかった。
失点しなかったからいいのか。

”4-4-2”の各ライン間を突かせない事。
同じラインの中でも、選手間のスペースを突かれない事。
言葉にするとなんか簡単な感じですが、物凄く難しい事だとは理解しています。

ただ、我々の目の前の目標は”昇格”。
その為には、それくらい高く厳しいハードルを越えていかなくてはいけない。
私は、今季試合の度に思います。

現状では、ゴール前最後の局面の守りは”人海戦術”でなんとかなっている。
確かに選手のポジショニング等昨季までよりは改善されているので、ここまで2失点で済んでいるとも思いますが。
その2失点、大宮戦と栃木戦の失点を考えれば。
これでOKとは、決して言えないと思います。

これは、とても難しい話なので。
元気で時間がある時に書こうと思います。
連戦の平日には無理よ。

ここまで5節終了しました。

ジェフはここまでの5試合で。
先制した試合は、全勝でクリーンシート(無失点)。
先制された試合は、全敗でノーゴール。

ここまで連敗もありませんが、連勝もありません。

私は、都度書いていますが今季は久し振りの”昇格の大チャンス”なシーズンだと思っています。
その大チャンスをものに出来るか。
昇格する為には、ここから何が必要か。
そういう目で、ここからも観ていきたいと思います。

アウェー金沢戦は。
メンバー選考もピッチで実践した戦い方も。
前向きに捉えられる試合だったと思います。

繰り返しますが、私は今季に物凄く期待しています。
その期待を、確信に変えていってくれる事を信じて。
これからもジェフを応援していきます!

土曜日のヴェルディ戦、フクアリに参戦します。
拍手くらいしか出来ませんが、選手・チームの背中を押せる様に。
また、感染をしないさせないを意識して。
ジェフとfootballを楽しみたいと思います!

次も勝つよ!

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

HP作りました。
選手の出場時間等はこちらにまとめてあります。

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今日の一言
「今季初の連勝目指して、一丸となって頑張りましょう!」

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