2020J2リーグ第12節 磐田戦観戦記(DAZN) #jefunited

3連勝です!
がっつり守り勝ちました!
今日も勝手に始めます!

2020J2リーグ第12節
ヤマハスタジアム 8/16 19:00kickoff


ジェフユナイテッド千葉 2 – 1 ジュビロ磐田
(前半 2 – 1)
(後半 0 – 0)


得点

21分 川又 堅碁②
28分 小川 航基
35分 安田 理大①


警告・退場

48分 櫻内 渚 警告
60分 藤田 義明 警告
90+2分 田口 泰士 警告②


スターティングメンバー

GK 新井 章太
DF 安田 理大
DF 新井 一耀
DF チャン・ミンギュ
DF ゲリア
MF 見木 友哉(88分 → 小島 秀仁)
MF 田口 泰士
MF 船山 貴之(72分 → 鳥海 晃司)
MF 米倉 恒貴(72分 → 矢田 旭)
FW 山下 敬大(72分 → 為田 大貴)
FW 川又 堅碁(81分 → 櫻川 ソロモン)


ベンチメンバー

GK 佐藤 優也
DF 鳥海 晃司(72分 ← 船山 貴之)
DF 下平 匠
MF 小島 秀仁(88分 ← 見木 友哉)
MF 為田 大貴(72分 ← 山下 敬大)
MF 矢田 旭(72分 ← 米倉 恒貴)
FW 櫻川 ソロモン(81分 ← 川又 堅碁)

メンバー・フォーメーション

スタッツ
シュート:5-16
GK:16-4
CK:5-9
直接FK:12-8
間接FK:2-0
オフサイド:2-0
PK:0-0

第12節終了時点

J2リーグ 5位
勝点 19
得点 16
失点 9
得失点差 +7
無失点試合 6


勝①②③④⑤⑥
分①
負①②③④⑤


今季得点

山下 敬大③
櫻川 ソロモン②
田口 泰士②
米倉 恒貴②
増嶋 竜也②
川又 堅碁②
見木 友哉①
佐藤 寿人①
安田 理大①


今季警告(累積)/退場

田口 泰士 警告②
クレーベ 警告①
堀米 勇輝 警告①
下平 匠 警告①
ゲリア 警告①
見木 友哉 警告①
米倉 恒貴 警告①
櫻川 ソロモン 警告①

ジェフ、3連勝です!

90分間厳しい試合でしたが。
後半は特に、ジェフが意図した試合が出来たのかなと感じています。

磐田戦は、夏場の5連戦の3試合目でしたが。
ここまでジェフは3連勝。
つまり、中2日・中3日の3連戦で3連勝って事です!

ここからはJ2リーグの上位クラブとの対戦が続きます。
相手にボールを動かされながら。
カウンターから先制・逆転して最後まで守り切ったこの試合は。
上位クラブとの連戦に、必ず活きると思います。

直ぐに次の試合がきますが。
ちょっと遅い更新ですが。
今日も勝手に振り返ります!

まずは今日もメンバーから。

前節松本戦は、GK新井とSBゲリア以外の9人替えでしたが。
磐田戦は、再び新井とゲリア以外の9人替え。
磐田戦の先発メンバーは、前々節町田戦と同じメンバーでした。

前節松本戦の先発メンバーからは。
新井とゲリアを除くと、下平・小島・為田・矢田・ソロモンの5人がベンチ入り。

田坂の怪我もあるのでしょうが。
ゲリアは、尹監督の信頼を勝ち取ったって事でしょうか。
確かにやるべき事がはっきりして、とてもよいプレーが続いていると感じます。

また、よいプレーが続いている下平・小島・為田・矢田・ソロモンの5人も。
先発・ベンチの違いはありますが、常に試合に絡む様になってきた。
連戦でメンバー入れ替えながら、尹監督の中で主力と考える選手が固まってきたって事なのかなと。
試合を見ていて、ふと感じました。

ただ、まだ真夏の5連戦の真っ只中。
直ぐに9月の残暑の5連戦もあります。
怪我で離脱している選手もいる。
まだまだ選手入れ替えながら、適正なメンバー・組み合わせを見ていくのかなと。

当然相手によって、選手の適性等考えてメンバーは変わるでしょう。
ゲリアの様に、連戦でも続けて使われる選手もいるでしょうし。
例えば寿人や浩平の様に、ピンポイントで使われる選手もいるでしょう。

COVID-19の影響で、特殊な状況が続きますが。
今季のジェフの選手層を考えれば。
すべての選手に毎試合チャンスがあるし。
サポにとっても、誰がピッチに立つのかとか、選手の組み合わせはとか。
色々楽しみな要素はあると思います。

楽しめるなんて言うと、ちょっと言葉が違うかもしれませんが。
この特殊な状況を、楽しんでクラブを支え共に戦う。
私は、そうなれればいいなと思っています。

選手はコンディション他色々大変でしょうし。
尹監督以下コーチやスタッフも大変でしょう。
クラブも、金銭収支その他大変だと思います。
大変な時だからこそ、サポとクラブがまとまって戦っていければなと。
私は、日々そう考えています。

具体的な試合の話を簡単に。
試合は、序盤から磐田がボールを動かす展開。

磐田も(多分)”4-4-2”だったと思いますが。
攻撃時には左右の両SBが常に大外に張っていて。
ボランチが1枚後ろに落ちて、両SHが中に外に仕掛けてくる”3-5-2”の様なフォーメーション。

磐田は、左右にボールを動かしジェフの”4-4”のラインを左右に動かし。
ジェフの左右のスライドが遅れれば、大外のSBの所から仕掛け。
サイド大外にジェフのSHやボランチが引っ張られると、中の空いたスペースを突いてくる。
ここまで戦った相手の中では、やろうとしている事が一番明確だったと思いますし、なおかつ正確でした。

ジェフは、試合序盤かなり苦労したと思います。

磐田は降格初年度ですし、選手一人一人が高い技術を持ったチーム。
ボールを握りながら、常に複数のパスコースを選択肢に出来るボールと選手の動き方。
序盤、大外に張ったSBへの対応でジェフは後手を踏み。
外に出ると、ボランチとSH・CBとSBの間のスペースを使われ。
試合序盤は磐田に多くのシュートチャンスを与えてしまいます。

前半、3回くらいシュートがバー・ポストに当たる場面がありましたし。
ルキアン選手へのパスの供給を、なかなか止められなかった。

シュートコースを制限したり、バーやポストに助けられたりで。
なんとか踏み止まる事が出来ましたが。
前半20分辺りまでは、完全に磐田が試合を支配していました。

しかし先制ゴールを決めたのはジェフ。

後方からのロングボールをピッチ中央で川又が納め。
左の山下にパスを出し、自分はゴール前へ。
山下からの緩いクロスは、少し長かったですが。
川又は左足のトラップで磐田DFをかわし、そのまま相手を抜き切る前に左足でシュート。
これが磐田ゴール左隅に決まってジェフ先制!

磐田に押し込まれ、何本もシュートを打たれている状況で。
ロングボールから2トップだけで奪ったゴール。
劣勢を跳ね返す、貴重でチームに勢いをもたらす素晴らしいゴールでした。

このゴールの辺りの時間帯を境に。
ジェフは、前述したボランチとSH・CBとSBの間のスペースを。
しっかりと塞ぐ事が出来る様になってきました。
飲水タイムでの、尹監督の指示だったのでしょうか。
大外に張るSBと中に外に仕掛けてくるSHに対して。
サイド大外のスペースはある程度まで自由にさせて、クロスを上げられても中を固めて対処し。
中盤から中に入ってくるボールを防げる様になりました。

この時間帯から、磐田はロングレンジからのシュートが目立つ様になるのですが。
28分、ジェフは連携ミスから失点。

GK新井章太とCBでキャプテンの新井一耀の間で。
バックパスの処理で意図が合わず。
GK新井のキックが磐田FW小川選手のブロックにあい。
小川選手の足に当たって跳ね返ったボールがジェフのゴールへ。

ボールをつなぐのかセーフティーに蹴り出すのか。
一瞬の判断が合わずに、ミスになってしまいました。

磐田にボールを握られていましたが、崩されての失点ではなかったので。
ちょっと勿体なかったですね。

ジェフは先制ゴールから7分で同点に追い付かれますが。
今度は7分後に再び勝ち越しのゴール。

磐田左サイドからのCK。
このこぼれ球をファーにいた安田が拾い。
自陣ペナルティーエリア前からドリブル開始。

磐田の切り替えが遅れる中、安田は真っ直ぐに磐田ゴールへドリブル。
同時に、ジェフの選手も全力で磐田ゴールに向かってスプリント。

磐田ペナルティーエリア付近までボールを運んだ安田は。
1点目の川又と同じ様に、相手を抜き切る前にシュート。
これがまたも磐田ゴール左隅へ決まって逆転。

牽制してくる磐田DFを気にせずにゴール前にボールを運んでシュートを打った安田。
素晴らしいプレーでした。
後方から全力で走ってきたジェフの選手は、4人か5人だったと思いますが。
この走りが、磐田ディフェンスの注意を反らしたと思いますし。
安田を抜き去った川又は、磐田GK志村選手の目に入って判断迷わせたとも思います。

GKとキャプテンのミスをチームで取り返した、素晴らしいゴールだったと思います!

ジェフは前半残り10分を守り切って、試合は後半へ。

前半からのメンバー変更は無し。
ジェフは前半途中からの戦い方を継続します。

サイド大外はある程度捨てて、クロスを上げられても中を固め跳ね返す。
逆に、中盤や後方から、中のスペースにはボールを入れさせない。
これを、チームで徹底出来たと思います。

公式の数字とはちょっと違いますが。
試合終了直後のDAZNのデータでは。
磐田はシュート前半18本で後半3本でした。

公式ではシュート総数16本ですから、多少の違いはありますが。
後半は、磐田にほとんどシュートシーンを作らせなかった。
そう表現してもいいのかなと思います。

GK新井とディフェンスラインの4人はもちろんですが。
この試合では、田口と見木のボランチコンビが。
ディフェンス面で、時間を追う毎によいプレーを見せてくれたと思います。

SHやSBのカバー、間のスペースを消す事。
奪ったボールはシンプルに跳ね返す。
見木は、もっとゴールに近いポジションでプレーするタイプと思っていましたが。
ボランチでのプレーも、スペース埋めたりコース消したりと、ディフェンス面で随所によいプレーが見れました。

田口は相変わらずの高いレベルのプレーを見せてくれました。
磐田戦でも、よくJ2来たなってプレーっぷりでした。

磐田のルキアン選手には、前半特に序盤ぱかぱかシュート打たれましたが。
前半途中から、ジェフはルキアン選手へのボールを入れさせず。
後半ルキアン選手は、ボールを受けようとサイドに張ってきたり中盤に降りてきたり。
ボールを中央に通させない事で、一番居られたら怖いエリアから遠ざける。
ジェフのディフェンスが機能していた事の現れだと思います。

72分、尹監督が動きます。

船山・米倉・山下を下げ、鳥海・為田・矢田がピッチへ。
鳥海はCBに入り、川又を前線に残した”5-4-1”へ移行。
試合を完全に締めにきます。

この試合、磐田は60%を超えるボール保持率だったと思いますが。
ジェフの”5-4”のブロックの外でボールを回すばかりで。
ジェフは中に入ってのシュートチャンスを作らせません。

中盤の4枚が、ここまで課題だったライン間・選手間のスペースを埋め、うまく磐田の攻撃をシャットダウン出来ていました。
もちろん後ろの5枚との連携込みで、スペース管理が出来ていたと思います。

磐田からすれば。
リスクのあるプレーを選択しないと、ジェフの”5-4”のラインは崩せない。
しかしボールを失えば、この時間帯でもジェフは鋭くカウンターを仕掛けてくる。
ボールを奪えば、為田は時間を使う嫌らしいプレーを仕掛けるし。
チーム全体も、クリアをシンプルに、相手のいない敵陣深くに蹴り込む。

81分に川又→ソロモン、88分に見木→小島の交代。
ジェフは磐田にその後もシュートシーンを作らせず。
試合は2-1でジェフの勝利!

試合序盤こそ磐田に圧倒的に支配されてしまいましたが。
試合中に修正し、以後は相手のやりたい事をほぼやらせず。
ボールは相手が握っているけれど、試合のペースは自分達が握る。
そして最後は守り勝つ。
こういう戦いを、磐田相手に出来た事は。
ここからの上位クラブとの対戦だけではなく。
シーズン通して、チームの力になると思います。

公式スタッツでは、3倍強のシュートを打たれ倍近くCKを取られ。
ジェフのボール支配率は30%台。
それでも勝って、ジェフは3連勝。
磐田と順位が入れ替わって、他会場の結果もありジェフは今節5位まで浮上です!

3連勝で私も浮かれていますが。
中2日・中3日でまだまだ連戦は続きます。
そもそもまだJ2リーグは12節終わっただけで、残り30試合も残っています。

ここからは、西の上位クラブとの対戦が続きます。
その後対戦も2巡目になれば、毎年そうですが何処のクラブもがっつりと対策してくる。

この夏場の連戦の中で。
選手を入れ替えながら課題の解決に取り組み。
勝ち点を積み重ねる事が出来ている現状を考えれば。
まだまだチームは成長出来ると思いますし。
新たなヒーローが出てくるかも知れない。

磐田相手にアウェーで守り勝てた事。
繰り返しになりますが、ここからの上位クラブとの対戦だけではなくて。
シーズンを通して、チームの力になると思います。

一歩ずつ、一試合ずつ。
歩幅は小さかったとしても、確実に前に進んでいける様に。
選手・監督・コーチやスタッフとクラブには、そういう姿勢で日々戦ってほしいです。
我々サポも、同じ様に一緒に戦っていきたい。
私は、そう考えています。

我々はCOVID-19感染拡大という、特殊な状況に置かれていますが。
やるべき事やらなきゃいけない事は、平場と変わりないと思います。
どうせやるなら、楽しまなきゃ損ですよ。
それくらいの調子でやっていきましょ。
チームの足元がふらついた時があっても、共に支え合っていきましょ。

勝った時だけじゃなくて。
勝てなかった時もね。

簡単ですが、今日はここでおしまいにします。

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

HP作りました。
選手の出場時間等はこちらにまとめてあります。

犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)

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今日の一言
「川又と安田のゴール、痺れましたよ!」

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