2019J2リーグ第4節 水戸戦妄想プレビュー

3節まで勝利の無い厳しい状況ですが。
ここからチームが上を向ける様に。
勝手に前向きに妄想します!




2019J2リーグ第4節
ケーズデンキスタジアム水戸 3/17 14:00kickoff


ジェフユナイテッド千葉 VS 水戸ホーリーホック



第3節終了時点
J2リーグ 22位
勝ち点 1
得点 3
失点 9
得失点差 -6
完封試合 1


勝ち
分け①
負け①②


今季得点

増島 達也①
クレーベ①
船山 貴之①


今季警告(累積)/退場

堀米 勇輝 退場①
下平 匠 警告②
アラン・ピニェイロ 警告①
エベルト 警告①
ゲリア 警告①
クレーベ 警告①




今季ここまで3試合戦って。
ジェフは1分2敗の勝ち点1。
なかなか厳しい状況です。

エスナイデル監督に対する風当たりは強さを増すばかり。
高橋GMや前田社長への評価も同様です。


世間の評価を見て。
なるほどと思う事もありますし。
ただ憎む、ただ辞めさせる事が目的になってしまっている意見も見ます。

私は、都度書いている様に。
エスナイデルジェフに大きく期待していますし、可能性も感じています。

それは、私の主観ですから。
正しいかどうかは、私には分かりませんが。
チームが”戦う”という意思を表しているのですから。
チームを応援し、選手の背中を押したいと思っています。


footballに限った話ではなく。
長い事接していれば、いい時もあれば悪い時もある。
”どんな時でも俺達が付いている”。
2008年のJ1残留争いの時に始めた(確か)チャントですが。
私は、あの時と同じ気持ちでずっといたいと思います。

なによりも、そうでなければ自分自身が面白くも楽しくもない。
私はそう感じているので。
これからも勝手に前向きでポジティブです。


ダメだったら、その時に考えればいい。
クラブのフロントは、そういう訳にはいかないと思いますが。
私はただのサポ・観客ですから。
自分で監督・GM・社長決められる訳でもないし。
自分でボール蹴る訳でも、選手に指導する訳でもない。

チームが勝つ事・目標を達成する事を期待して。
応援し共に戦うのみですよ。
その方が楽しいし面白いですから。




今日も前置きが長くなりましたが。
勝手に妄想吐き出します!




前節山口戦、結果だけ見れば2-5の惨敗ですが。
私は結果程落胆したり悲観したりしていません。

新潟戦の観戦記にも同じ様な事を書きましたが。
前の試合からの改善・進歩が僅かながらでも見られたからです。



山口戦では、全体をコンパクトに維持し戦う事が出来た。
これは、早々に堀米が退場してしまい。
”4-4-1”システムになった事も要因の一つと思いますが。
チームとしては、新潟戦で出た課題に対して。
半歩でも前進出来たと感じます。

そして前からの積極的なプレス。
SBやボランチが前の選手を追い越してゆくプレー。
距離があっても積極的にシュートを打つ姿勢。
これらは、前2試合よりも改善されている点と感じます。


逆に山口戦では。
ゴールに至るチャンスを作れても。
それを決め切れない場面も多く。
相手の流れを切れなかったり、流れを渡してしまう事も多々。

コンパクトに戦う事は出来ていたのに。
数的不利な状況を考慮出来ていなかったのか、焦りがあったのか。
ディフェンスラインの裏のスペースの管理が、ちょっと杜撰でした。

山口戦では、一人少ない状態で前半からかなり走って戦ったので。
後半運動量が落ちるに連れ、集中力も落ちてしまった事。
失点に関しては、これも大きな要因だとは思います。


山口戦に関してはもう一つ。
後半クレーベが1トップに入ったのに。
そこを使う意識が低かった事。

クレーベは、まだ数試合プレーを見ただけですが。
高さと身体の強さはJ2では反則級で、ラフなボールでも確実に収めてくれる。
前線の”起点”になれる選手だと思います。

もっと簡単にクレーベに当てるプレーが必要だと感じましたし。
クレーベに当てた次のボールを受けられるポジションに選手がいない事。
これも大きな課題だったと思います。

山口戦は一人少ない”4-4-1”だったので。
多少しょうがない面はあったと思いますが。
前線のポストプレーを活かすならば。
これが足りなかったかなと感じます。

今のジェフは、サイドにボールを動かして。
サイドから仕掛ける攻撃が多い。
多いというか、ちょっとそこに固執し過ぎる傾向があると思います。

中央をタテパスで崩す形と、ラフにクレーベ(アラン)に当てるボール。
サイドだけに固執しない攻撃の形、これを作っていきたい。
これが、当面の大きな課題かなと感じます。



今季の目標は失点を減らす事だと思いますが。
私は、エスナイデルジェフの”本質”は変わらないと思います。


”ハイプレス・ハイライン”で試合の主導権を握り。
相手よりも多くのゴールを奪って勝つ。

昨季の反省からか。
チームから出てくるコメントも、世間の評価も。
”失点”や”ディフェンス”に関しての話が殆どですが。
失点を減らす事を意識し過ぎて。
無難なプレーばかり選択してゴールが遠くなってしまってはしょうがない。
これが、現状の率直な印象です。

”90分間無理矢理ハイプレス・ハイライン”を止めた事は。
私は、大きな前進と思っていますが。
攻撃が中途半端で、返ってディフェンス面の粗が出てしまう。
リードされて苦しい状況になって、やっとリスクを負ったプレーを選択する。
今の試合展開・選手のメンタルに大きな課題があると。
私は考えています。


失点を減らす事、これはもちろん大事な事です。
強いチームは大体何処も失点が少ない。
それは間違いない事と思います。

しかしエスナイデルジェフのfootballは。
相手よりも、より多くのゴールを決めて勝つ事。
それが最優先。
本質はこれだと思っているので。
失点にビビらず、もっとアグレッシブにプレーしてほしいです。

ゴールを奪う為には。
多かれ少なかれリスクを負ったプレーが必要です。
サイドからの崩しにこだわる理由は。
ピッチ中央の選手が密集したエリアでボールを失い。
一発でカウンターを仕掛けられる事をさける為って理由も大きいと思いますが。
相手に取っては、一番ボールを動かされたくないエリアでもある。

相手は、ジェフが左右両サイドに大きくボールを動かし。
仕掛けてくる事を想定して、対策してきます。
サイド攻撃一辺倒になってしまう方が。
中央でボールを失う事よりも、余程リスクが大きいと。
私は勝手に思っています。


相手も一番警戒してくる中央のエリアでボールを動かす事。
とても難しい事だと思います。
スペースも時間も無い中で、ボールを失わずゴールに向かう。
言う程簡単な事ではないのはよく分かります。

サイドのエリアで仕掛ける為には、中央での仕掛けも必要。
逆も同様。
常に選択肢をいくつも持つ事で。
相手の隙を突いたりギャップを生んだり、相手の対策を上回れる。

失点を怖れるのではなく。
1点取られたら2点取ればいいってくらいのメンタルで。
選手にはプレーしてほしいです。

全体がコンパクトにプレーする事は出来てきた。
ボールを失った際のカバー・フォローを、全体でもう少し意識する事。
これが出来れば、そんなにボールを失う事を怖れなくてもいいと思います。

今季のジェフの選手編成。
中央から前線の選手は、ほとんどが攻撃に長けた選手。
ディフェンスを意識し失点を減らそうという試みは大事ですが。
そればかり意識するのではなく。
もっとそれぞれが長所を発揮出来るプレーを選択するべきです。

その為にも、勇人や田坂や増島といった選手がいる訳ですから。


ここまでの躓きというか不振は。
”失点”を意識し過ぎるあまりに。
選手が自分を活かすプレーを選択出来ていない事。
私は、これが正直大きいと思っています。

世間からの風当たりは強いですが。
”短所”を考えるよりも、”長所”を活かし伸ばす事。
こちらに頭を切り替えてほしいと思っています。

Jリーグには、エスナイデルジェフの様な思想のクラブがあまりない。
もっと堅実な考え方の方が、早く結果が出るかもしれない。
私は、エスナイデルジェフの攻撃的な思想が好きですし。
この思想・footballで勝って結果を出してほしい。
そう、真面目に考えていますよ。




今日はちょっと疲れてしまったので。
ここから先は簡単にまとめておしまいにします。



今節の相手は、長谷部さん率いる水戸です。

長谷部さんは2015シーズン、関塚さんの後に”監督代行”として。
2016シーズンエスナイデルジェフ初年度は、コーチとして。
チームをまとめてくれた、かつての仲間です。

この時の事やその後の経緯に関しては。
色々話題になっていましたし、試合とは直接関係の無い事なので。
私は触れません。


水戸は現在3連勝で無失点。
J2リーグで2位と、好調なチームです。

”4-4-2”で、整然と守れるチームって印象です。
タテに速い攻撃も、大きなポイントでしょうか。



その水戸の整ったディフェンスを崩し。
ジェフは如何にゴールに辿り着くか。


前段で長々書きましたが。
今ジェフは、なかなか中央から崩す形を作れていない。

ピッチ中央で、ボールを受けて叩ける選手が必要だと思いますが。
矢田と茶島は怪我で欠場中、堀米は今節出場停止。
船山はゲームメイカータイプの選手ではないと思っているので。
ここはやっと、浩平の出番かなと期待しています。

2節新潟戦で後半交代出場した浩平。
前のクレーベにタテパス入れるだけではなく。
自分でペナルティエリア付近でボールを受ける動き、スペースを作る動き等。
相手のディフェンスを動かしボールを動かすプレーが出来ていた。
今のジェフに一番足りない、必要なプレーだと思います。

ここまで出場機会は限られていますが。
かつての”背番号10”に、私は大きく期待しています。
自分も動いてボールも動かして。
前線を活発化させるプレー。
何度も見てきたプレーを、ここで存分に発揮してほしいです!



妄想フォーメーション図貼って、簡単にまとめます。


本日の妄想フォーメーションです!
前節と同じ”4-2-3-1”と妄想しました。


船山を右SHに置いて、浩平トップ下。
1トップにクレーベ。
あとは前節と一緒かなと妄想。

勇人→小島、田坂→真希はあるかもと妄想していますが。
前節山口戦、私は堀米が退場しなければそこそこ戦えていたと思っているので。
基本同じメンバーで考えました。

アランは途中出場でも相手に脅威を与えられると思います。
それと、怪我やアクシデントが続いている今みたいな時こそ。
若い選手の台頭・活躍を大いに期待しています。


全体でコンパクトに戦う事。
タテパスを強く意識する事。
クレーベを簡単に使う事も増やす事。
仲間のカバー・フォローを強く意識し、走り戦う事。
臨機応変な”ハイプレス・ハイライン”は大前提。
失点しても頭を下げない事。
ポイントはこんな所でしょうか。




開幕から3試合勝ちの無い状況で。
3連勝無失点の水戸と、14:00kickoffのアウェーゲーム。

なかなか厳しいシチュエーションですが。
山口戦の観戦記にも書いた通り。
こんな時こそ、強い相手を打ち破って。
自らに勢いを取り戻したい。


2010シーズンから、アウェー水戸戦って。
あんまりいい印象無いって人多いと思いますが。
私もそんな一人ですが。
そんなもん吹っ飛ばしてくれる様な、スカッとした試合を期待します。

とにかく”短所”ばかり考えるのではなく。
”長所”を活かし伸ばす事、これをチームで強く意識したい。

厳しい状況だけれど。
エスナイデルジェフには、ここからドカンといくだけのポテンシャルがある。
私はそう強く信じているので。
そろそろドカンといってください!




今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

 

HP作りました。

選手の出場時間等はこちらにまとめてあります。

犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)

 

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