2019J2リーグ第5節 京都戦妄想プレビュー

江尻ジェフの戦いがいよいよ始まります!
”ホーム”フクアリで、今季初勝利を挙げる事が出来るか。
今日も勝手に妄想します!




2019J2リーグ第5節
フクダ電子アリーナ 3/24 14:00kickoff


ジェフユナイテッド千葉 VS 京都サンガF.C.



第4節終了時点
J2リーグ 21位
勝ち点 2
得点 4
失点 10
得失点差 -6
完封試合 1


勝ち
分け①②
負け①②


今季得点

増島 達也①
クレーベ①
船山 貴之①
為田 大貴①


今季警告(累積)/退場

堀米 勇輝 退場①
下平 匠 警告②
アラン・ピニェイロ 警告①
エベルト 警告①
ゲリア 警告①
クレーベ 警告①




今週は、ジェフ的には激動の一週間でした。


日曜日の水戸戦後、エスナイデルさんの解任が発表され。
翌月曜日には、江尻さんがコーチから監督への昇格発表。
翌火曜日には、高橋GM・江尻新監督・キャプテン勇人の会見があり。
同日ギジェルモヘッドコーチとラモンフィジカルコーチの解任も発表され。
翌水曜日には、元浦和監督の堀孝史さんのヘッドコーチ就任の発表。

私は、エスナイデルさんと今季一シーズン戦うと思っていたので。
もし解任となっても、もう少し試合を重ねてからと思っていたので。
正直驚きましたし、予想もしていなかったのでダメージ大でした。


エスナイデルさんの解任は、重ね重ね残念でなりません。
世間の評価は分かりませんが。
私はエスナイデルジェフに、大きな可能性を感じていたので。
ただ、江尻さんが監督を引き受けてくれた事で。
気持ちを切り替えて、やっていこうと思っています。

エスナイデルさんへの想い他は、twitterで色々呟いたので。
ブログには書きません。
クラブが新たな一歩を踏み出したのですから。
私も、一歩足を前に出そうと思います。



ただ、元々ユナパに足を運べていない上に。
監督・コーチが代われば、もうまったく分からない。

クラブはおそらく京都戦までの練習を非公開にするでしょうし。
尚更まったく分からない。

いつも以上にただの”妄想”になってしまいますが。
それでも、何かを発信したいなと思っているので。
今日もブログを書きます。


今日も勝手な妄想撒き散らします!




今週火曜日に行われた、高橋GM・江尻監督・キャプテン勇人の3人の会見。


色々な意見や見方を見ました。
私は、率直に言えば。
クラブを普段どういう目で見ているかによって。
見え方は全然違うんだなと感じました。

それぞれの意見・見方は。
それぞれにとって正しいのでしょう。
誰だって自分が正しいと、心の何処かでは思っている。
私だってそうですから。
そこには触れません。



高橋GM・江尻監督・キャプテン勇人。
3人は、それぞれ立場が違いますから使う言葉も違いましたが。
それぞれ同じ趣旨の事を話していたと思います。

エスナイデルさんの思想・footballを基本的には継続する事。
その上で、出来ていた事出来ていなかった事を精査し。
チームに反映させていく事。
私は、そう感じました。

3人共、エスナイデルジェフに対して。
すべてを否定する事も、すべてを肯定する事もせず。
率直な思いを語ってくれた。

私は、とてもよい感情を持っています。
これまでのジェフならば。
成績不振で監督の首が飛べば。
昨日までの事がすべて無かったかの様な対応が殆どでした。

エスナイデルさんの思想・footballは継承しつつ。
出来ていた事を更に伸ばし、出来ていなかった事を修正し変えてゆく。

この一点を見ても。
クラブは確実に変わってきているし。
今後に期待し、更に応援しようという気にさせてくれる。
私は、そう感じ理解しています。



クラブ・チームに対する目は。
皆それぞれ違うでしょう。

私は、ジェフが100年続くクラブになってほしいのと。
ジェフが盛り上がって千葉も盛り上がる事を望んでいるのと。
何よりも、自分自身が楽しくて面白い事。
これを、勝手に期待しているので。
今回の一連の出来事も。
基本前向きに捉えています。

私がそう勝手に思っているだけなので。
他者に同じ事を求めるつもりはありません。
いいなと感じていただけたら。
次のブログ記事もお相手していただければ。
それだけで幸いです。


玄米と白米とか。
ネタとしては面白いのかもしれませんが。
そんな事は選手が自分で考え選択・行動する事なので。
私は正直どうでもいいです。

エスナイデルさんの食事や生活改革(改善)は。
私は意味があると考えていますが。
自分で実践していない我々には、結局真実は語れない。

否定するネタとしても肯定するネタとしても。
もう別にいいんじゃないって気がしてます。
江尻さんは継続するって明言していますから。
もうそれでおしまいでいいんじゃないですか。
私は、大いに意味があるし選手がそれを体言していると思っています。



ここから、ちょっとだけ具体的な話を書きますよ。




今季のエスナイデルジェフは。
”90分間無理矢理ハイプレス・ハイライン”を止めて。
臨機応変に戦う事を考えていたと思います。


前線からハイプレスを仕掛けて相手の自由を奪い。
自分達が主導権を握る戦い方と。
引いて構えて相手にボールを動かさせ。
奪ったボールをタテに速く展開する戦い方と。
試合の流れや時間帯に合わせた戦い方。
これを目指していたんだと勝手に理解しています。

それを実現する為に。
常時”ハイライン”ではなく。
コンパクトな布陣を敷き、それを細かく上下動させる。
”ハイライン”ではないけれど。
選手間の距離を小さくし、相手を狭いエリアに押し込める。

過去2シーズンは、”ハイライン”によって相手を狭いエリアに押し込もうと。
そういう戦い方だったと思いますが。
今季はラインの高い低いではなく。
臨機にピッチ上に狭いエリアを作って、そこに相手を押し込める。
そういう考え方だったんだと勝手に理解しています。


ただ、その考え方をピッチで実践出来る様になる前に。
エスナイデル体制は、終わりを迎えてしまいました。

昨季終盤から、”失点を減らす”という命題に向き合い。
今季をスタートさせたと思いますが。
結果的に、そこに固執し過ぎたというか。
頭がそちら方向に向き過ぎてしまって。
出来ていた事よかった事まで、ピッチで表現出来なくなってしまった。

今季ここまでの4試合では。
試合毎に改善はされていたと思いますが。
自分達が意図する展開・試合に出来ず。
自分達が得意な事をする前に不得意な事に忙殺され。
長所を出せずに短所を埋める事に追われ。
結果終盤にリスク覚悟で無理矢理前に出る、って展開になってしまった。

大敗した新潟戦と山口戦は、正にそんな試合展開でしたし。
アウェーで引き分けた愛媛戦と水戸戦は。
逆に、終盤に不得意な事で耐えるだけの試合展開に。



江尻さんは、基本エスナイデルさんのやってきた事を継続すると。
会見で話しました。

私は、しつこく繰り返しますが。
エスナイデルジェフに大きな可能性を感じていたので。
江尻さんには、大きな方向性は継続してほしいと思っていますが。
呪文の様に”失点を減らす”と唱える事だけは、一旦終わりにしてほしいと。
勝手に思っています。


今季の選手編成を見れば。
今季のジェフは、失点を”0”を目指し手堅く戦うのではなく。
あくまでも、”攻撃的”に戦う中でディフェンスを整備する。
そういう意図だったと勝手に思っています。

ただ、いつの間にか。
”失点を減らす”って事が、チーム最大の”命題”みたいになってしまって。
長所を伸ばし短所を少しづつカバーするはずが。
短所を気にし過ぎて長所も消してしまう。
そういうジレンマに堕ちていたと感じています。

今季J1に昇格した松本と大分は。
J2優勝した松本が、得点54失点34の得失点差+20。
2位だった大分が、得点76失点51の得失点差+25。
ジェフは得点72失点72の得失点差±0。
得点はリーグ2位、失点はリーグ21位。
失点を減らせればと、誰でも考えると思いますが。
その前提は、”得点力を出来るだけ落とさない”だと思います。

ただ今季のジェフは。
クラブやサポだけでなく。
選手・監督・コーチを始めとした”チーム”全体まで。
”失点を減らす”事に意識を向け過ぎてしまった。
選手のコメント等も、その話ばかり。
エスナイデルジェフ3年目の失敗は。
私は、これが大きいと真面目に思っています。

失点を3割減らそうとしたら、得点が1割減った。
昨季の結果に当て嵌めれば、得点64失点50で得失点差+14。
私は、それくらいの目標でよかったと思っています。
目標としては、ハードルが低いですが。
それを実践する為に、チームが勝負強さとかメンタルの強さを身に出来ればと。
常々考えていましたが。
今季のジェフは、失点を半分にしようと意気込んだのに。
得点も半分以下になってしまって。
それを取り返す為に、無謀に前に出ていって玉砕。
ここまでは、そんな状況だったと思います。


江尻さんと堀さんには。
とにかく、”失点を減らす”っていう呪縛を一度頭から離して。
長所を出来るだけ活かし伸ばし、短所を少しづつ改善する。
こういうスタンスで挑んでほしいです。
それは選手に対しても同様です。
苦しい時に立ち返る”自分達が目指すfootball”。
これを確立する事。
多少上手くいかなくても、リスク無視で無謀な戦い方をしない事。
要するに、本物の”強いメンタル”を手に入れる事。

出来ない事をうじうじ考え悩むよりも。
出来る事をピッチで表現し、迷いなく勝利を目指しプレーする事。
私は、これを求めていきたい。


ブログ他で何度も書いてきましたが。
エスナイデルさんの様な思想や姿勢は。
Jリーグではほぼ見ない。
ジェフはJリーグ発足時から存在するクラブなのに。
今季は10年目のJ2リーグ。
色々ネタにされたりしますが。
だからこそ、エスナイデルさんには成功してほしかった。

もちろん、簡単に直ぐに結果が出るとは思っていません。
ただ、どうせ10年目のJ2ならば。
思い切り、前向きに突っ込んでいってもいいのかなと。
私は思っています。

私は、ジェフとfootballが楽しくて面白くてしょうがない。
家族で”ジェフユナイテッドライフ”を満喫しています。
直ぐに結果が出なくても、江尻さんに文句を言うつもりはありません。
前田社長や高橋GMに対しても同様です。
チーム・クラブと、共に戦い成長したい。
私は、そう考えています。




今日は昨日子供と全力で遊んだダメージが残っているので。
妄想フォーメーション貼って終わりにします。


本日の妄想フォーメーションです!

私は、今こそ浩平と思っています!

新潟戦しか今季の出場はありませんが。
その新潟戦で、今ジェフに必要なプレーを示してくれた。

かつて”バックパスマシーン”と罵声を浴びせられた浩平が。
今のジェフを変えてくれると、個人的に超期待しています。


怪我の選手は出場無しの前提です。
江尻さんが誰を選んでどんな配置にするか。
とても楽しみですよ。




色々ごちゃごちゃ書きましたが。
江尻さんと共に上昇していく事を期待しています。

ただ、直ぐに結果が出なくても。
私は文句言いません。

中長期的なビジョンというのならば。
チームに何を求めるのか。

私は、戦う姿勢だとか。
常に勝利を求める目付きとプレー。
これを求めます。


クラブの戦略やらビジョンと。
現場で戦うチームは、分けて考える必要があると思っています。
先ずはチームが簡単に下を向かずに。
前を向いて戦う事。
これを江尻さんには求めたい。

戦術だ分析だって話は。
その次でいいと思っています。

選手が自分の長所を発揮できる環境。
まずは、それを整えたい。
江尻さんならば、出来ると思っています。



今日はちょっと具体的な事を書こうと思っていたのですが。
そこまで体力が持ちませんでした。

まあ、そういうのは得意な人が大勢いると思うので。
自分のペースでやっていきます。


私は、自分自身が楽しんで。
その上で、チームと共に成長し戦いたい。
それだけです。

日曜日は、フクアリ参戦します。
最初の勝利目指して、スタジアム全体で一丸となって戦いたいですね!
もちろん勝利を期待していますよ!


 

 

HP作りました。

選手の出場時間等はこちらにまとめてあります。

犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)

 

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今日の一言「まずは一勝。その為に一丸となって全力で戦いたい!」

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