2019J2リーグ第10節 横浜戦妄想プレビュー #jefunited

ジェフは現在2戦勝ち無し(1分1敗)です。
ただ、チームは前に進めていると思っています。
今日も勝手に妄想します!




2019J2リーグ第10節
ニッパツ三ッ沢球技場 4/21 14:00kickoff


ジェフユナイテッド千葉 VS 横浜FC



第9節終了時点
J2リーグ 16位
勝ち点 10
得点 7
失点 12
得失点差 -5
完封試合 4


勝ち①②
分け①②③④
負け①②③


今季得点

増島 達也①
クレーベ①
船山 貴之①
為田 大貴①
新井 一耀①
茶島 雄介①
佐藤 寿人①


今季警告(累積)/退場

堀米 勇輝 退場①
下平 匠 警告③
クレーベ 警告③
エベルト 警告②
アラン・ピニェイロ 警告①
ゲリア 警告①
田坂 祐介 警告①
増島 竜也 警告①
乾 貴哉 警告①




前節は”ホーム”フクアリで、岡山相手に悔しいドローゲーム。
今節は”平成最後”のアウェーゲームみたいですね。


江尻ジェフ6試合目の横浜戦。
チームは如何にして勝利を目指すか。
今日も勝手に妄想撒き散らします!




前節岡山戦はブログお休みしてしまったので。
まずは超簡単に岡山戦を振り返ります。




2019J2リーグ第9節
フクダ電子アリーナ 4/14 15:00kickoff


ジェフユナイテッド千葉 0 - 0 ファジアーノ岡山
         前半 0 - 0
         後半 0 - 0



スタメン・選手交代

GK 佐藤 優也
DF エベルト
DF 増島 竜也
DF 新井 一耀
MF 乾 貴哉(56分 → 下平 匠)
MF 熊谷 アンドリュー
MF 田坂 祐介(25分 → 矢田 旭)
MF ゲリア
MF 工藤 浩平
MF 茶島 雄介(82分 → 為田 大貴)
FW 佐藤 寿人

ベンチメンバー

GK 鈴木 椋大
DF 下平 匠(56分 ← 乾 貴哉)
MF 堀米 勇輝
MF 為田 大貴(82分 ← 茶島 雄介)
MF 矢田 旭(25分 ← 田坂 祐介)
FW クレーベ
FW アラン・ピニェイロ


得点


警告/退場

55分 乾 貴哉 警告①
56分 エベルト 警告②
66分 田中 裕介 警告
86分 武田 将平 警告


スタメン・フォーメーション


スタッツ

シュート:3-8
GK:8-7
CK:7-2
直接FK:14-14
間接FK:2-3
オフサイド:2-3
PK:0-0



江尻ジェフ5試合目の、”ホーム”フクアリでの岡山戦。


前日までの天気予報では。
試合中は、雨風ひどくなる予報でしたが。
試合終了まで雨は降らず。

傘忘れて参戦した我が家は、ちょっとどきどきしていましたが。
帰宅するまで、雨には降られませんでした。

その予報の影響もあったのか。
日曜日のホームゲームなのに、観客数は8000人弱。
そういう意味で、ちょっと寂しい試合でした。


色々な見方・意見を見聞きしましたが。
私は、楽しかったですよ。

つまらないとか退屈だとか。
色々見ましたが。
それもfootballの一面だと思います。

別に世間に文句言う気は無いのですが。
私には、勝てなかったけれど。
楽しく面白い試合でした。
もちろん勝てなかった事はつまらないですし悔しいですけれど。

個人的な意見ですが。
プロスポーツを観戦する時。
競技問わず、ファン・サポと言われる人が出来る事なんて。
金払って応援するくらいだと思っています。
よい”雰囲気”を作る事で、チームの力になる事は出来ると思いますが。
自分でプレーしたり選手を指揮・指導したり出来ないのですから。
試合の内容や結果は、自分の力ではなんとも出来ない。
それがハナから分かっているのだから。
後からつまらねーだなんだ言うのは。
私は粋じゃないと思っていますよ。


まあ、見方や考え方は人それぞれだと思います。
私はジェフが楽しくて面白いと思っているので。
それを発信していこうと、変わらず思っています。

超簡単に、岡山戦を振り返ります。




まずはメンバーから。
江尻さん、少し変えてきました。

前節からの変更は4枚。
1トップがクレーベ→寿人。
右のインサイドハーフが堀米→茶島。
ボランチは矢田に代わって熊谷が怪我から復帰即先発。
左WBは下平に代わって乾が今季初先発。

鳥海がベンチから外れ、その他のメンバーは変わらず。
システムは3-4-2-1をこの試合も継続。

岡山は大方の予想通り4-4-2でした。



試合の大雑把な印象は。
お互いに相手のやりたい事をさせない。
これを強く意識した試合だったと思います。


システムの違いから、お互いに前方と後方にミスマッチが生まれます。
ジェフの3バックに対して岡山は2トップ。
岡山の4バックに対してジェフは1トップ+2インサイドハーフ。
お互いに攻撃の枚数がディフェンスよりも少ない為。
お互いに中盤で優位な状況を作ろうと、激しく潰し合う展開に。


前半は、ジェフが優位に試合を進めたと思います。

岡山は前半、積極的にロングボールを使って。
ディフェンスラインの裏を突いてきました。
ジェフのディフェンスラインを押し下げる狙いがあったと思いますが。
ジェフの3CBは、高さではほぼ負けず。
両WB含め、ディフェンスラインを下げずに前に出る事が出来た。

攻撃面では、両WBがこの試合でも積極的に前に出ていき。
インサイドハーフやボランチ含め、前の選手を追い越すプレーが出来ていた。
エベルトと新井も、積極的に前に顔を出し。
攻撃の”意図”は見えました。

またボールを失うと。
中盤から後ろの選手は、所定のというかいるべきポジションに素早く戻り。
無闇に単独でプレスにいく事はなく。
秩序というか、約束事が浸透してきた印象です。

ただ、ゴール前までボールを運ぶ段階で。
ミスや連携の拙さが目立ち。
岡山に引っ掛けられ、ボールを失う場面が多かった。

単純なミスだけでなく。
何処にどのタイミングで動いてボールを受けるか。
その受けたボールを、どう展開するのか。
この辺の意識が、まだまだ合っていないのかなと。
ボールの出し手と受け手と、次にそこに絡むべき選手。
サイドからの展開を徹底して狙っていたエスナイデル体制からの転換が。
まだチームに浸透していないなと、試合中に感じました。

25分に田坂が負傷交代して以降、顕著になった印象ですが。
田坂の交代以上に、熊谷がまだまだ試合に入れていない事と。
この試合では、茶島の足にボールが着いていなかった事が大きかったかなと。
私は勝手に感じました。
ボールの供給元である熊谷のプレーが、全体的に1テンポ遅かった事と。
茶島が前でボールを受けた後の展開が見えなかった事。
私は、そこが気になりました。


散発的ではありましたけれど。
よい攻撃の形・意図も見えました。

前線の3枚にボールが入った時に、WBやボランチが追い越してゆくプレー。
相手ゴール近くで、三角形を作ってボールを動かし。
そこから4人目の選手にパスを出すプレー。
WBがタテだけではなく中にも仕掛け。
相手SBやCBを引き付けて、サイド大外を別の選手が突くプレー。

まだまだ、これがジェフの”パターン”と言える程洗練・成熟していませんが。
こういう形を作っていきたいんだな、というのは伝わりました。



前半は岡山のシュートを2本に抑えられましたが。
ジェフのシュートも3本。
お互いにゴール前までボールを運ぶ事に苦労した前半でしたが。
ジェフとしては、岡山に攻撃の形をほぼ作らせなかった事考えると。
先制ゴールを奪いたかった前半だったと思います。


しかし後半は、試合の流れが変わります。

前半、岡山のロングボールをほぼ跳ね返し。
高いラインを維持出来たジェフですが。
岡山はハーフタイムに修正してきました。

後方からラフなロングボールを蹴るのではなく。
後方から中盤のサイドにボールを動かし。
そこから中盤中央のボランチを経由して、前線か逆のサイドへ展開。

この岡山のボールの動かし方の変化で。
ジェフは全体的にラインが下がってしまいます。

WBが下がって5-4-1になり、構える形で守るジェフ。
ただ、岡山の攻撃を跳ね返しても。
全体の押し上げが遅い事と、前の3人に高さがない事から。
中盤で岡山のプレスをなかなか交わせず、セカンドボールもなかなか拾えず。
さらに押し込まれ、ボールを握られてしまう展開に。

江尻さんとしては。
多分選手交代で試合の流れを変えたかったんだと思いますが。
前半に田坂の負傷交代でカードを1枚使っていた上に。
56分に乾が足を痛めて(つって)しまい、下平と交代。
岡山はロングボールを蹴らず、プレスを強化して全体で前に押し上げてきた。
それに対しては、相手の中盤の頭の上を超えていくボールで裏を突き。
前線に起点を作り相手を押し下げる事が有効だったと思いますが。
前の3人には高さがない。
しかし30分近く時間が残っている状況で、これまでの怪我の多さが気になって。
最後の交代カード1枚は、直ぐには切れなかったのかなと。


ただ、乾→下平の交代前後からジェフも押し返し。
サイドからの仕掛けから、いくつかチャンスを作ります。
しかし、シュートを打つ事が出来ない。

ジェフは、シュートの一つ二つ前のプレー・パスにミスが多く。
パスがずれたりプレスに引っ掛かってボールを奪われたりで。
ゴール前でシュートを打つ所までボールをなかなか運べない。
ゴールの近くまではよい形をいくつか作れていたのですが。

それと気になったのが。
岡山戦ではCK・FKが多く、増島のロングスローも2回ありましたが。
それがなかなかゴール・シュートにつながらない。
セットプレーは、試合の流れ関係なくゴールを奪える”武器”ですが。
最近の試合では、ちょっと活かせていない気がします。



後半はお互いに決定的な場面を作れず。
試合は0-0のドローで終了。
後半は、岡山シュート6本に対してジェフは0。

岡山戦を見て。
ディフェンスに関しては。
引いて構える事が出来る様になったし。
無闇に単独でプレスにいく事も減り、所定のポジションに戻る意識が出て。
”秩序”と”約束事”がチームに浸透してきた印象です。

攻撃に関しては。
選手それぞれは技術もアイデアもあるし、走力も期待出来る。
ただその技術やアイデアを、チームで共有する”パターン”にまだ出来ていない。
惜しい場面はいくつも作れているので、私は心配していませんし。
これは、多少時間が掛かる事と思っているので。
今後に期待しています。
一週間の練習で、劇的に変化する可能性ももちろんありますが。
今は、一歩ずつでも前に進んでくれれば。



岡山戦の話はこれくらいにして。
横浜戦の事を書きます。




ここから、横浜戦の妄想を。


横浜は現在ジェフと同じ勝ち点10で、一つ上の15位。
3勝1分5敗、得点8で失点10。

ジェフと同じ3バックの3-4-2-1システムがメイン。
元ジェフの北爪と田代が、それぞれ主力としてプレーしているみたいです。



ジェフはここから残りのリーグを如何に戦うのか。
そろそろはっきりしてくるのかなと思っています。

3CBと両WBが並ぶ5-4-1で構えて守れば。
そうそう失点する事はなくなりましたが。
同時に、なかなかゴールも奪えなくなってきた。

岡山戦の後半の様に、引いて構える形をメインに考えるのであれば。
前線に高さと強さのあるアタッカーがほしいですし。
タテに速いロングカウンターの形も磨かないといけない。
私は、この様な戦い方は。
苦しい時間帯や相手の流れで試合が展開する状況に対しての。
あくまでも対処でありしのぐ為のフォーメーションであり。
基本は全体で前に押し上げ、相手を押し込む事を江尻さんは考えていると。
勝手に妄想しています。


強力なポストプレーの出来るクレーベや。
隙を見付けてはゴールを量産してきた寿人や。
ジェフの前線には、”武器”となりうる選手達がいる。
中盤にもディフェンスラインにも。
技術に優れアイデアを持った選手達がいる。

今はその選手達の”技術とアイデア”を。
同じ方向に揃える事に、江尻さんは取り組んでいると思います。

エスナイデル体制では”ハイプレス・ハイライン”で相手を押し込み。
多くのゴールを奪ってきましたが。
ディフェンスにも重きを置く今の戦い方では。
ボールや攻撃に関わる人数も違いますし。
今までと同じ様なボールの動かし方では、簡単にはゴールにつながらない。

攻守のバランスを取りながら。
如何に攻撃に人数を割き、相手のゴールに辿り着く形を作るか。

岡山戦でも、いくつか形は見えました。
CBのエベルトや新井が前に出ていく場面では。
WBが中に絞ってそのスペースを埋めたり。
WBがタテに仕掛ける場面では。
同じサイドのボランチ(CB)が、ヨコ(タテ)にズレたり。
WBが中のポジションに顔を出す場面では。
その外のスペースを前の3人が狙ったり。

攻撃の形は、断片的には出来てきていると思います。
それを繰り返し継続する事と。
局面に合わせた形を選択する事。
これが、今取り組んでいる事だと思います。


ただ、今のジェフの一番の課題は。
相手ゴールに迫る前の段階で。
ミスや連携不足からボールを失う事が多い事。

チームで仕掛ける、という”スイッチ”を入れるプレー。
これが、ちょっとはっきりしていない事。
それも、一つの要因と思いますし。
ボールの失い方が悪いので、相手にカウンターを受ける機会も多い。
これが、全体が下がってしまう要因でもあると思います。

スペースに走る前の3人へのタテパスが、一つの”スイッチ”だと思いますが。
岡山戦では、これがあまり機能しなかった。
熊谷は久し振りの試合だったからか、プレーが一つ遅い印象でしたし。
矢田もパスミスが多かった。

これはもう日々の練習で向上していくしかないと思うので。
横浜戦で、どれだけ改善されているか。
大きな注目ポイントだと思います。


もう一つの注目ポイントは。
前線の3枚の組み合わせだと思います。

相手の隙やスペースを狙っていくのならば。
岡山戦の組み合わせ、1トップ寿人とパサー浩平と高速ドリブル茶島は。
起用の意図の分かる組み合わせでした。
ただ、この3人には高さがない。

クレーベの高さと強さを活かしたポストプレーが必要な局面もありますし。
アランは自分でボールを運ぶ推進力があるし、プレスにより走れる。
江尻さんとしては、相手と試合の展開・状況によって。
この3人を使い分けたいのかなと。
岡山戦では、負傷交代によって1トップにカードを切れませんでしたが。

インサイドハーフの2枚も含め。
前線の3人を、どんな組み合わせにして。
試合中にどう代えていくか。
これも、注目ポイントだと思います。

個人的には。
大悟がこの3人に割って入っていける様に。
早い事なってほしいなと、大きく期待しています!



横浜には、イバ選手という強力なアタッカーがいますし。
レアンドロ・ドミンゲス選手は、ゴール前で決定的な仕事をしますし。
カルフィン・ヨン・ア・ピン選手は、強く賢いDFって印象です。
現状15位とはいえ、まったく油断出来ない相手です。

元ジェフの北爪は、右のサイドアタッカーとして機能しているみたいですし。
元ジェフの田代も、ボランチやCBとして活躍しているようです。

横浜は、よい選手がたくさんいますが。
ジェフだって、そこは負けていない。
苦しくても勝ち切る試合を期待しています!




江尻体制6試合目ですが。
そろそろこれだっていう、江尻ジェフの形を見せてほしいです。

それが出来れば、勝手に勝ち点は増えていくと思っています。
ただ、そこが難しい事も確かです。

江尻さんは、相当の覚悟を持って監督を引き受けてくれた。
選手もその江尻さんの覚悟を感じてプレーしてほしいですし。
江尻さんには”結果”で選手に自信を与えてほしいです。

我々サポも、全力で支え応援します。
チーム・クラブ一丸となって、ここから一戦一戦戦っていきましょう!




最後になりますが。
妄想フォーメーション貼ります。

もっと上の方に貼るつもりだったのですが。
すっかり忘れていました。
怪我の田坂以外は基本岡山戦と同じで。
前の3人の組み合わせを変えてくるかなと妄想。

船山と小島が帰ってくるまでは。
浩平になんとか走り切ってほしいです。
それと、そろそろ久し振りのゴールを期待しています!




今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

HP作りました。

選手の出場時間等はこちらにまとめてあります。

犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)

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