2019J2リーグ第10節 横浜戦観戦記(DAZN) #jefunited

とても悔しい敗戦でした。
でも、こんな事でへこたれないよ。
今日も勝手に振り返ります!





2019J2リーグ第10節
ニッパツ三ッ沢競技場 4/21 14:00kickoff


ジェフユナイテッド千葉 1 - 3 横浜FC
         前半 1 - 0
         後半 0 - 3


スタメン・選手交代

GK 佐藤 優也
DF エベルト
DF 増島 竜也
DF 新井 一耀
MF 為田 大貴
MF 矢田 旭(76分 → 堀米 勇輝)
MF 熊谷 アンドリュー
MF ゲリア(69分 → 茶島 雄介)
MF 工藤 浩平
FW 佐藤 寿人(57分 → アラン・ピニェイロ)
FW クレーベ

ベンチメンバー

GK 鈴木 椋大
DF 鳥海 晃司
DF 乾 貴哉
DF 下平 匠
MF 堀米 勇輝(76分 ← 矢田 旭)
MF 茶島 雄介(69分 ← ゲリア)
FW アラン・ピニェイロ(57分 ← 佐藤 寿人)


得点

30分 工藤 浩平①
57分 イバ
82分 田代 真一
85分 斉藤 光毅


警告/退場

1分 田代 真一 警告
13分 クレーベ 警告④
29分 渡邊 一仁 警告
65分 アラン・ピニェイロ 警告②
78分 茶島 雄介 警告①



スタメン・フォーメーション
スタッツ

シュート:8-14
GK:12-6
CK:9-8
直接FK:12-14
間接FK:4-2
オフサイド:4-2
PK:0-0




第10節終了時点
J2リーグ 19位
勝ち点 10
得点 8
失点 15
得失点差 -7
完封試合 4


勝ち①②
分け①②③④
負け①②③④


今季得点

増島 竜也①
クレーベ①
船山 貴之①
為田 大貴①
新井 一耀①
茶島 雄介①
佐藤 寿人①
工藤 浩平①


今季警告(累積)/退場

堀米 勇輝 退場①
クレーベ 警告④(次節累積)
下平 匠 警告③
エベルト 警告②
アラン・ピニェイロ 警告②
ゲリア 警告①
田坂 祐介 警告①
増島 竜也 警告①
乾 貴哉 警告①
茶島 雄介 警告②




正直とても悔しい敗戦でした。

妄想ブログでいくつか課題等書きましたが。
出来た事出来なかった事がはっきりした試合になってしまいました。


よくなっている事もあるのですが。
横浜戦は、出来ていない事が悪い意味でフォーカスされてしまった。

元ジェフの選手にやられた事も。
より悪いイメージになったと思います。

戸島や北爪がいいプレーした事と。
田代にゴール決められた事。
私もすげー悔しいですし、すげー腹が立つ。
ただそれを、江尻ジェフの評価に加点(減点)してはいかんと。
私は、率直に感じます。


twitterでも呟きましたが。
ジェフが負けた日は、私のTLはひどい事になるのですが。
横浜戦に関しては、私は違和感を感じています。

いつもは、見ていて腹が立つ事も多いけれど。
まあ、気持ちは分かるよってのが多いのですが。
横浜戦後は、そういう気持ちにはならなかったです。

エスナイデルさんを散々ボロカスにして。
首切る事要求しておいて。
お前らはいまさら何を言ってるんだと。
率直に思いました。

これ以上書きませんが。
誰かを悪人にしたり、誰かに責任を負わせたり。
そんな事で、上手くいく訳ねーだろと。
私は、本気で思います。
もうこれ以上書きませんが。



今日も勝手に振り返ります!




まずは今日もメンバーから。
江尻さん、少し変えてきました。


前節岡山戦からの変更は3枚。
左WBが乾→為田、ボランチに怪我の田坂に代わって矢田。
前線では茶島に代わってクレーベが先発。

江尻さん寿人とクレーベの2トップに変えてきました。
システムは3-4-1-2だったでしょうか。
浩平トップ下の前に寿人・クレーベの2トップ。
為田WBと合わせて、攻撃面を強く意識したフォーメーションだったと思います。

ベンチからは前節負傷交代した田坂が外れ。
代わって鳥海が2試合振りのベンチ入りでした。
その他は、先発・ベンチ変わらず。


対する横浜は3-4-2-1システム。
イバ選手ではなく、元ジェフの戸島が1トップ。
同じく元ジェフの北爪は右WB、田代はCBでそれぞれ先発でした。



ここから、試合を簡単に振り返ります。



前半ジェフは、積極的なスタート。


最初に書くと、前半のジェフはよかったと思います。
江尻さんの意図が、ピッチによく現れていました。


前半1分、左サイドでタテパスを受けようとしたクレーベが。
田代に足を掛けられFKを獲得。
田代にはイエローカード。

このFKはGKにキャッチされますが。
直後にも左サイドからエベルトがクロス。
クレーベと、後ろから詰めていたゲリアには届きませんでしたが。
積極的な立ち上がりでした。


お互いに、簡単に相手のディフェンスラインの裏を狙い合う展開。
ジェフは、クレーベと寿人の関係がよかったと思いますし。
トップ下に入った浩平は、相変わらずいいプレーでした。

横浜は、ジェフの特に左WBの為田の裏を狙っていましたが。
上手く対処出来ていたと思います。
北爪や戸島にいくつか裏に抜けられましたが。
CBとGK優也がきっちり守れていました。

おそらく攻撃を強く意識したメンバー構成。
為田は、当然守備よりも攻撃に特徴がある選手。
前半から、為田のエベルトへのカバー・フォローがちょっとでしたが。
為田が前に仕掛ける事で、同サイドの北爪を押し込めていました。
前半は、江尻さんが考えていた展開に出来たと思います。


ただ、岡山戦と同様に。
ジェフはボールの失い方がよくなかった。

前半は、全体でラインの上げ下げが出来ていましたが。
シュートを打つ前に、ミスからボールを失う場面がこの試合でも多く。
前半は、無駄に走らされてしまった印象でした。
左で為田が仕掛け、右サイドではゲリアも高いポジションまで侵入し。
マイナスのクロスを上げ、2トップを囮に後ろからのシュートを狙って。
という形は出来ていたのですが、最後の精度がちょっと足りず。
両WBが高いポジション取っている時に、攻撃をシュートで終えられないので。
ジェフのボランチはかなり広範囲を見る必要があり。
前後左右に引っ張られてしまいましたし。
直で横浜の速攻に対処するCBも、かなり走らされました。
結果的には、それが後半に影響してしまったと思います。


先制点は30分。
為田の左からのショートコーナー。
矢田とのパス交換から為田がタテに仕掛け、ペナルティーエリア角の矢田へ。
矢田のシュートはディフェンダーに当たりますが。
こぼれたボールを、増島がヒールでフリーの浩平へ。
浩平はこのボールをダイレクトでゴールに蹴り込んでジェフ先制。

為田と矢田の関係で作ったチャンス。
増島の落としも浩平のシュートも絶品でした。


ジェフはその後も為田が仕掛けまくり。
試合はジェフのペースに。
ただ、前半追加点を奪う事が出来ず。

ジェフとしては。
ボランチからボールを動かしたいであろう横浜に対処し。
全体でラインを上げ下げし、2トップや浩平が横浜ボランチに自由を与えず。
追加点を奪えなかった事と。
あれだけあったCKを、先制ゴール以外で活かせなかった事。
これ以外は、狙っていた試合に出来たと思います。

ただ、繰り返しになりますが。
ボールの失い方が悪く、無駄に走らされてしまった事。
これが、本当に悔やまれる。
そんな前半でした。



前半終了して。
私はちょっと油断してしまいました。

横浜のタテへの速さは、前半からちょっと怖かったですが。
ジェフはぎりぎりの所で対処出来ていた。
怖い怖いレアンドロ・ドミンゲス選手にも自由を与えていなかったし。
選手交代上手く使えば、後半も優位に戦えると。
ハーフタイムは、庭でのんびりタバコ吸ってました。



しかし後半、試合の流れが変わります。

横浜は、CB田代を1列前に上げ。
イバ選手を後半スタートからピッチに立たせ。
4バックで2トップの4-4-2にシステム変更。
このハーフタイムの横浜の修正で、試合の流れはがっつりと変わりました。


ジェフは前半も。
もっとピッチ中央のダブルボランチの所からボールを動かし。
試合を落ち着かせたり、攻撃のスイッチを入れたかったんだと思いますが。
両WBに攻撃的な選手を配置した事で。
ボランチがそのカバー・フォローに走り回されました。

前半は前線の選手が走って、横浜のボランチに自由を与えませんでしたが。
横浜がシステムを変えてきた後半は。
ジェフのボランチがピッチど真ん中を空けてしまう所を横浜に使われ。
試合の流れは一変します。


前半から引き続き、ジェフはボールの失い方がよくない。
その上で徐々に選手の運動量が減り。
中盤でセカンドボールを拾えなくなり。
横浜がボールを動かす時間が増えていきます。

攻撃的な布陣で挑んだ分。
守りに回ると、課題が浮き彫りになる。
そんな後半だったと思います。


57分に寿人→アラン。
しかし直後にジェフ失点。

エベルトのGK優也へのバックパスが自陣ゴール方向にズレて。
優也がゴールライン上で掻き出すも、そのボールを拾われ失点。

失点自体はミスでもったいないものでしたが。
あのような局面を作られてしまった、チーム全体のミスだと思います。


その後も、横浜にボールを動かされ。
ジェフが守る展開。
しかしジェフも、アランが奮闘しボールを受け。
為田・浩平・クレーベも前に詰め。
攻撃の形は見えました。
しかしゴールを奪えず。

69分ゲリア→茶島。
76分矢田→堀米。
江尻さんは強気の交代策。
しかし前半からの流れで徐々にジェフは選手の足が鈍り。
攻撃は散発的に。

人数を掛けず、アランとクレーベでシュートまで展開したり。
チームとして、考えて戦えていたと思いますが。
完全に足が止まってしまった80分過ぎ。
ジェフはあっさり2失点。

どちらも失点も、パッと見は増島と新井のミスですが。
そういう展開にされてしまったチーム全体でのミスと思います。

この試合、ジェフの失点は三つ共ミス絡みでしたが。
私はCB個人のミスではなく、チームで招いたミスだと思います。

誰かの責任にしたり、誰かを悪としたって。
チームは絶対によくはなりませんよ。
私はそう思います。




前節岡山戦までの江尻ジェフは。
失点を減らす事を命題に。
6〜7割は、チームとして意識をディフェンスに持っていたと思います。

得点は減ったけれど、失点も減らせていた。
さあ次の段階と、攻撃に重きを置いた横浜戦。
江尻さんの交代策も攻撃的でした。

結果的には、前半優位に試合を進めていた時に。
追加点を奪えなかった。
それが後半に響いてしまった。

元ジェフの3人に活躍され、田代にはゴールも奪われ。
ものすげー悔しい敗戦ですが。
見方を変えれば、ジェフとしては課題のはっきりした試合になりました。

妄想プレビューでも書きましたが。
攻守の”バランス”、これがとても重要で。
攻撃に重きを置くならば、何をしなければいけないか。
それを、意識せざるを得ない試合だったと思います。

エスナイデルジェフは、昨季72得点72失点。
色々な見方があると思いますが。
失点上等ってスタイルだったからこそ、リーグ2位のゴールを奪えた。
そこを変えるならば、何をしなければいけないのか。
それを突き付けられた敗戦でした。
エスナイデルジェフの本質は、失点上等ではなかったと思っていますが。
そこまでジェフは辿り着けませんでしたから。
これは、はっきりと言っておきたいです。


ただ、私は悲観していませんよ。

エスナイデルさんの側にいた江尻さんだからこそ。
分かる事もあるでしょう。
あの攻撃的なfootballがしたくてジェフに来た選手も多いと思いますが。
そこはプロですから、きっちり切り替えてくれるでしょう。

なんとなく勝てたり負けなかったり。
そんな試合を繰り返してシーズン進んでしまうよりも。
10節で、ガツンとやられたのはよかった。
私はそう感じます。

もうそんな事はしませんが。
便所の壁に穴開けたくなるくらい、本当に悔しい敗戦でしたが。
私なんかよりも、選手や江尻さんの方が100倍悔しいでしょう。

なんとなく上手くいっていた事が。
次に進もうと思ったら、ガツンとやられて。
返って、自分達のfootballを見詰め直すよい切っ掛けになったと。
シーズン最後に振り返れる試合にしたいですね。



しつこく繰り返しますが。
悲観する敗戦ではなく。
ここから先に進む為の試合だったと。
私は勝手に思っています。

そう出来るかどうかは。
江尻さんと選手次第。
私は当然、そう出来ると期待していますよ!



いよいよ面白くなってきましたよ。
ここから如何に江尻ジェフが昇っていくか。
超楽しみですし。
酒の肴が増えた気分です。

いや今夜も飲んではいないのですが。
んじゃまあ、そういう事で。




今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

 

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