2020J2リーグ第28節 金沢戦観戦記(フクアリ) #jefunited

久し振りにフクアリで勝利!
やっと勝てました!
今日も勝手に始めます!

2020J2リーグ第28節
フクダ電子アリーナ 10/21 19:00kickoff


ジェフユナイテッド千葉 2 – 0 ツエーゲン金沢
(前半 1 – 0)
(後半 1 – 0)


得点

45+2分 山下 敬大⑤
83分 高橋 壱晟①


警告・退場

13分 新井 一耀 警告②
65分 チャン・ミンギュ 警告②


スターティングメンバー

GK 新井 章太
DF 安田 理大
DF 新井 一耀
DF チャン・ミンギュ
DF ゲリア
MF 熊谷 アンドリュー(90+4分 → 増嶋 竜也)
MF 小島 秀仁(79分 → 高橋 壱晟)
MF 為田 大貴(79分 → 見木 友哉)
MF 矢田 旭(79分 → 堀米 勇輝)
FW 山下 敬大
FW 船山 貴之(89分 → 佐藤 寿人)


ベンチメンバー

GK 鈴木 椋大
DF 増嶋 竜也(90+4分 ← 熊谷 アンドリュー)
DF 下平 匠
MF 堀米 勇輝(79分 ← 矢田 旭)
MF 高橋 壱晟(79分 ← 小島 秀仁)
MF 見木 友哉(79分 ← 為田 大貴)
FW 佐藤 寿人(89分 ← 船山 貴之)

メンバー・フォーメーション

スタッツ
シュート:11-13
GK:8-5
CK:5-5
直接FK4-8:
間接FK:4-0
オフサイド:4-0
PK:0-0

第28節終了時点

J2リーグ 16位
勝点 35
得点 31
失点 32
得失点差 -1
無失点試合 12


勝①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩
分①②③④⑤
負①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬


今季得点

川又 堅碁⑤
山下 敬大⑤
クレーベ③
櫻川 ソロモン②
田口 泰士②
米倉 恒貴②
増嶋 竜也②
船山 貴之②
見木 友哉①
佐藤 寿人①
安田 理大①
ゲリア①
新井 一耀①
鳥海 晃司①
堀米 勇輝①
高橋 壱晟①


今季警告(累積)/退場

田口 泰士 警告⑥(①)
クレーベ 警告③
櫻川 ソロモン 警告②
ゲリア 警告②
米倉 恒貴 警告②
小島 秀仁 警告②
見木 友哉 警告②
新井 一耀 警告②
チャン・ミンギュ 警告②
堀米 勇輝 警告①
下平 匠 警告①
安田 理大 警告①
為田 大貴 警告①
山下 敬大 警告①

やっと、久し振りにフクアリで勝てました!

私は、今季お客さん入れた試合ではフクアリ皆勤なのですが。
やっと4回目のフクアリでの勝利です!

大雨降っても台風接近してても、暑くても寒くてもフクアリに通い続けて。
やっぱフクアリいいよね、と実感しています。

夏場からチームに迷いが見え始めて。
ターンオーバー止めた辺りから、それが顕著に試合に表れる様になって。
一時期は、前向きに捉える事も大変というか苦労して。

やっとここにきて、チームが自分達のベースを思い出したというか。
原点に立ち返って、そこから前向きに進めていると感じています。

28節終了時点で、まだフクアリで4回しか勝っていないって。
ここまでフクアリ(ホーム)で勝てなかったのは、多分2008シーズン以来じゃないでしょうか。

当時はJ1、最終的に残留出来たシーズンでしたが。
今我々が戦っているのはJ2。
プレーオフの無い今季は、現状昇格は厳しいと頭では分かっています。

感染症の影響で降格も無い今季ですが。
一つでも勝利する為に、”1”でも勝ち点積み増す為に。
そして来季必ず昇格を果たす為に。
ここからチームが”前進”する事をモチベーションに、最後まで戦い切ってほしです。

ここ数試合では、チーム・選手からそういう気概を感じました。
それを残りのリーグ1/3・14試合でも、継続してほしいです。

正直に言えば。
愚直にクラブを応援しているサポにとっては。
ここまでとてもつらいシーズンだったと思います。

ただでさえ感染症の影響で、日常生活にまで様々な制約を受け。
所得が減ったり職を失ったり、生活自体に困ったり。
好きな事出来なかったり遊びにも行けずに。
ストレスだったり苦労を抱えて日々生きているのに。
応援するクラブは、先が見えなくホームゲームで勝てない試合ばかり。

余程強い想いがあるか、私の様になんも考えていないかじゃなきゃ。
この結果のチームを応援する為に、金と時間を使ってフクアリにはなかなか来れない。

フクアリでは必ず勝て、そんな事は思っていませんが。
この金沢戦に参戦した1400人強のサポが、何を望み何を期待してフクアリに足を運んでいるか。
それだけは、最終節まで忘れずに意識してほしいですね。

色々吐き出しましたが。
金沢戦、最高に楽しくて面白い試合でした!

今日も勝手に振り返ります!

まずは今日もメンバーから。

前節からの先発メンバーの変更は3枚。
前節怪我で負傷交代した田口・鳥海に代わって、小島・一耀が先発。
右SBは本村に代わってゲリア。
外れた3人はベンチ外に。

ベンチからはアランが外れ、壱晟と寿人がベンチに。
寿人は久し振りのベンチ入りでした。

対する金沢は”4-4-2”.

前回の対戦は金沢のホームゲーム。
第5節・7/15に2-0でジェフが勝利。

試合後金沢の柳下監督に、色々言われた試合だった気がします。

今回も遅い更新なので、超簡単に試合を振り返ります。
すっきり勝てた試合なので、ちょっと厳しい事も書きます。

試合は金沢がボールを動かす展開で始まります。

今季ジェフは先制された試合で勝てていない。
ジェフの”ホーム”フクアリでの試合、金沢はそれを意識していたと思います。

金沢は、前回同様ストレートというか普通に”4-4-2”。
同じシステムで組み合う試合になりましたが。
前半は、金沢がボールを動かす展開。

ジェフはボランチとCBと右SBが代わりましたが。
ここ2試合と同様、それぞれが自らのポジションを守る立ち位置。

金沢は、”後ろ3枚”のボールの動かし方はしてきませんでしたが。
前半はCBからボールサイドのSBとSH、そこに絡むボランチへのパスをなかなか阻止出来ませんでした。

金沢は常に2トップがジェフのディフェンスラインの裏のスペースを狙っているし。
SHが、ジェフのSBの裏に斜めに飛び出す展開を狙ってくる。
前半は、この金沢の狙いに少し苦労しましたね。

ジェフは為田と矢田の両SHが。
ボールと相手のポジションによって、どのコースを切ってどのエリアを埋めるか。
尹監督はそういうプレーを求めていると思いますが。
ちょっとそこで、判断の迷いが出てしまった印象です。

尹ジェフのSHは。
ディフェンス面で多くの役割を負っていますが。
もちろん”専守防衛”ではなく、相手のゴールに向かうプレーも求められる。

ここ最近の試合でポジション得てる為田と矢田。
矢田は、足元でボールを受けて周りを動かして自分でゲームを”作る”タイプの選手。
為田は、自ら仕掛ける事で打開していくタイプ。
身体だけではなく頭も疲れるポジションですが。
為田の方が、頭も身体も”痺れる”んだと思います。

SBの裏を狙われた時。
CB一耀とミンギュがサイドに出てカバーしますが。
そこでボールを止められた時はいいのですが。
相手を止められずクロスを上げられてしまった時や。
後ろのボランチやSBにボールを戻された時の対応で、少し後手を踏んでしまった印象です。

CBがサイドに出て行けば。
もう1枚のCBが横にスライドしてそのポジションを埋めなければいけないし。
状況によっては、ボランチや同サイドのSBにもその役割が求められる。
その時、SHも含めどう連携しカバー・フォローするか。
”専守防衛”ではなく、自分達もゴールを奪う為に前に出ていかなくてはいけないので。
これは、机上の理論みたいに簡単には解決出来ない課題と思います。

尹ジェフは。
それぞれが必要なポジションに構えて、相手に使われてはいけないスペースを埋めるもしくはそこにパスを出させない。
こういう形は、ここ3試合で明らかに向上していると思います。

その”正しいポジション”を取れなかった、もしくはそこを外された時の対応。
次は、ここが課題というか宿題ですね。
ただこれは、もちろん世界中のチームが対面する課題です。
ジェフは、何度も同じ言葉を使いますが。
レアルやバルサと戦う時のスペインのリーグ下位クラブと違って”専守防衛”なチームを作ろうとしている訳ではないので。

今は、為田が役割過多で苦しんでいる印象です。
為田はジェフの”飛び道具”。
自分達がボールを動かす展開だけではなく、一本のパスでカウンター仕掛けられる大事なジェフの”武器”です。
尹監督とコーチには、為田の頭をすっきりとさせてあげて。
思い切りのよいプレーが出来る様に導いてほしいです。
為田の様なタイプの選手は、Jリーグ全体見てもそんなにいないですから。

ディフェンス面の話から始めましたが。
前半は、攻撃面でもちょっと物足りなかった。

山下へのロングボールと。
少しポジション下げる船山と右SH矢田の所にボールを収めてゲームを作らせ。
前後左右にボールを動かしながら、ボランチとSBがフォローしてゴールに向かう形をこの3試合やっていますが。
前述したディフェンス面での苦労があって、チーム全体で押し上げてボールを動かす展開がなかなか出来ませんでした。

金沢もきっちり”4-4-2”で守っているので。
そうそう隙は作れない。
攻守の切り替えの部分で、前半は金沢に勢いがあったので。
カウンターでも、自分達がボールを動かす展開でも。
なかなか金沢ゴール前でシュートを打つ場面を作れず。

ボランチ熊谷が、エスナイデル体制の時に見せてくれた様な”ボールの狩人”的なプレーで中盤を引き締め。
相方ボランチの、私は”天才”だと思っている小島が、適度に熊谷とタテの関係になってボールを散らして。
攻撃の第一歩は出来ていたと思うのですが。
同じシステムで構える金沢を、なかなか崩せず。

金沢はボールを奪うと、まず2トップがジェフのディフェンスラインの裏に飛び出す事を狙っている。
前半スタートから、金沢は飛ばしてきた。
これがあって、ジェフは前半全体で押し上げた厚い攻撃の形を作れず。

43分には金沢の決定機。

ジェフ左サイドへの新井のGK。
このセカンドボールを金沢に拾われ、タテパス一本。
2トップに当てた所から、SB安田の裏に展開されたボールをゴール前に低いクロス。
ゴール前どフリーの島津選手がダイレクトに合わせたシュートは、ゴールポストに弾かれ新井がキャッチ。

直後のアディショナルタイム。
左サイドから為田がサイドチェンジのラフな長いボール。
これをゲリアが走って追い付き、前方にドリブルで進入。
ディフェンスラインを押し下げた所で、ゲリアは後方の小島へパス。
これを、小島がダイレクトでゴール前にクロス。

ゴール正面、マークが付いていた山下が。
マーカーの上げる足を気にせず頭で飛び込んでヘディングシュート。
これが決まって、ジェフがあっさり先制。

相手ディフェンスラインを押し下げた、右サイドのゲリアと矢田。
ピンポイントのクロス上げた小島。
相手のマーク外す動きの後に、相手の足が見えても頭から飛び込んだ山下。
それぞれ素晴らしいプレーだったと思います。

多分、フクアリ参戦の方もDAZN参戦の方も。
金沢の攻撃は凌げているけれど。
ジェフ全然チャンス作れてねーな、なんて思っていた時間帯だと思います。
私も、後半どう修正するか。
そっちを考えていました。

そんな試合展開の中で。
失点の大ピンチ凌いだ後に、アディショナルタイムに先制ゴール。
これは、ジェフにとってとても大きかったと思います。

島津選手のシュートが決まっていたら。
まったく違う試合展開になっていたと思います。
これは、確かにジェフに運があった。
でも、そんな事は常にお互いにです。
ポストやバーに弾かれて失点しなかった時に。
ポストやバーに助けられたと思うのは違う。
シュートが正確ならば、ポストやバーに当ててもゴールは決まる。
そんなもんはお互い様です。

ゴールを奪われなかった事に満足せず。
そんな場面を作られた事を反省し次につなげるべきです。

あの場面直後にジェフは先制ゴール。
選手も、胆が据わってきたのではと思います。

前半はこのまま、ジェフ1点リードで終了。

DAZNで見直したら。
前半のスタッツは、シュート2-8・ボール支配率46%-54%になっていました。
最終的な公式のスタッツとは若干違いますが、前半は金沢が主導権を握っていた試合展開だったと思います。

ただ、パッと見程金沢にボールを握られていた訳ではありませんでしたし。
中盤でコース切ってスペース埋めながら、最後の部分で金沢には自由を与えなかった。
そういう前半だったと思います。

後半、お互いに選手交代なくスタート。

私はバックスタンドから、尹監督がどう修正してくるか、そこに注目していましたが。
後半は、前半とはまったく違う試合展開に。

リードした事で、ジェフは全体で前に押し上げる事が出来た事。
結果安田とゲリアの両SBが前に出れる機会が増えた事。
前半ジェフの左サイドを狙われましたが、そこを修正出来た事。
前半飛ばしてきた金沢が、主導権を握りながらリードされる展開で、後半勢いというか前への姿勢が落ちた事。
この辺が大きな理由かなと思いますが。
後半は、前半と変わってジェフが金沢を押し込む展開に。

前半からそうでしたが。
私は、熊谷と小島のコンビが秀逸だったと感じています。

どちらも若い頃は所謂”天才肌”の、ボール持って攻撃する事がすべて的なタイプの選手だったと思いますが。
熊谷は、前に出てボールを狩る”狂犬”的なプレーで中盤を支える様になり。
小島も、華麗なプレーだけではなくバランス見たり周りとの関係で守れる様になった。
熊谷・小島のボランチコンビを中心にしたプレスからボールを奪い、チーム全体で前に出て相手ゴールに向かう。
後半は、そういうプレーが出来た。

後半開始2分、船山が奪ったボールをペナルティーエリア付近まで進出した熊谷がゲリアにタテパス。
この場面では、ボールはゴールラインを割って金沢のGKになってしまいましたが。
ただ引いて構えるだけではなく、チーム全体で前に出て守って、奪ったボールをシンプルに相手ゴールに向けて展開する。
そういうプレーが、チーム全体で出来ていました。

全体でポジションを守りながら、全体で前に出て守れる。
これは、私はとても大切な事と感じます。

全体で前を向いて相手のボールを奪えるから、選手が身体や視線を前に向けて攻撃を始められる。
これ、footballでとても大切な事と思います。
SBが前に出ていけるのも、チームで前を向けているから。

引いて構える展開と、チーム全体で前に出て守る展開。
これを90分の中で、チームでコントロール出来る様になれば。
私は、今後への可能性を強く感じる試合だったと思います。

熊谷と小島のボランチコンビは。
エスナイデル体制でも、とてもよいプレーが出来ていた。
タテの関係になったりヨコの関係になったり。
お互いに一発で相手を仕留めるパスも出せる。
中盤ど真ん中がこのコンビで安定すれば。
田口や見木を、今船山が務めているポジションで使う事も出来る。

とにかく私は、今後への可能性を感じてわくわくしながら後半を見ていました。

ただ現状での課題は。
後半あれだけよいプレーが出来たのに。
追加点をなかなか奪えず、相手に勢いを与えてしまった事と。
SHとSBの身体と頭の疲労ですかね。

本村が先発から外れるとベンチからも外れるのは、正にこれと思いますし。
SHの為田と矢田も、かなり負担が掛かっていると思います。

今季は、平時では考えられない試合日程が組まれていますが。
ターンオーバー止めてチームを固定している今は、その辺が難しい問題だと思います。

確かに5人交代出来る今季のレギュレーションは。
チームの戦い方に幅を持たせられるし試合展開に応じた選手起用が出来るので、従来以上に監督が頭悩ませる制度と思います。
しかし平時のチーム作りや選手起用を考えていたら。
なかなか難しい問題です。

正直な感想として。
今季はもう、昇格ではなくチームを固めて強化し一つでも順位を上げる。
こういう方向にシフトしていると感じます。
ベテラン選手に頼らない選手起用を見れば。
ターンオーバー止めた時点で、進む方向を変えたのかなと。
そもそもターンオーバー始めた時点で、既にそうだったのかもしれないなと。
私は、勝手に感じています。

チーム全体で、まだまだ守り方やポジショニングに課題があるから。
特に攻守の切り替えに課題があってゴールに至る攻撃の形がまだまだ手探りだから、SHやSBに過度な負担が掛かる。

そう考えれば、週に1回試合が有るのと中二日三日で試合が続く現状では。
多分チームの作り方や選手起用も変わるはずだと感じます。
その辺で尹監督も苦労しているのかなと。

急に語り出してしまいましたが。
金沢戦の後半、今後への期待が膨らむと同時に。
今季はどうチームを運用していくのか。
その辺が、ちょっと気になりました。

試合に話を戻します。
ちょっと時間が無くなってしまったので、ここからは更に簡素に。

ここまで書いた様に、後半はスタートからジェフのペースで試合は進みます。

チーム全体で前に出ていけているので。
足元だけではなく、走ってボールを受ける場面も増え。
安田とゲリアの両SBも積極的に前に仕掛け。
前半とは違って、金沢ゴール前にボールを展開出来る場面が増えます。

相手を押し込みCKやFKも得て、ジェフは試合の主導権を握ります。
小島が積極的に前に出るし、追加点を奪える雰囲気たっぷりだったのですが。
ゴールを奪えず、金沢にカウンターを仕掛けられる場面もしばしば。

今度は逆に、ジェフが攻め疲れというか、主導権を握りながらゴールを奪えない事で徐々に足が鈍り出します。

船山や小島が決定機を作りますが。
なかなかゴールは奪えず。

この試合で決まった2ゴールは。
シンプルにタテに速く仕掛けた攻撃からでした。

ジェフは、技術と経験がある選手が多いので。
自分達がボールを握っている展開では、どうしてもミスの可能性の低いプレーを選びがちですが。
ゴールが決まるプレーって、ジェフに限らず多くはシンプルに速く仕掛けた攻撃だと思います。

ボールをこねくり回しても、バルセロナじゃないんだから簡単にゴールには辿り着かない。
それは、チームでもっと共有してほしいですね。

あれだけジェフのペースだった試合が。
徐々にまた金沢ペースに。

尹監督がどんな判断するかに注目していたのですが。
79分、両SH為田と矢田、ボランチ小島を交代。
代わってピッチに立ったのは、見木・堀米・壱晟の3人。

後ろを3枚にしたり、中盤を5枚にしたりせず。
”4-4-2”を継続。
システムや戦い方を変えるのではなく。
疲労した選手を代えて、同じ戦い方を継続する。
1点を逃げ切るのではなく、追加点を狙いながら試合を進め守り切る。
そんな意図だったのかなと。

この交代直前に、金沢のシュートが再びポストを叩くピンチ。
これは、本当に胆冷やしましたが、ポストに跳ね返ったボールもなんとか新井がキャッチ。

直後にジェフの追加点。
見木が自陣で奪ったボールを前にドリブルして、前方の船山へタテパス。
船山が更にタテに出したボールを、追い越した見木がゴール前に低いクロス。
これを後方から走り込んだ壱晟が右足で決めて追加点。

奪ったボールを速くタテに仕掛けた見木。
シンプルにタテに展開した船山。
後方から、全力でゴール前まで詰めた壱晟。
それぞれが素晴らしいプレーだったと思います。

多くの方が言及されていましたが。
かつての勇人の様な、壱晟のプレー。
素晴らしいの一言です。

2点のリードで、このままジェフは時計を進めます。

船山→寿人、熊谷→増島の交代でそのまま試合を締めます。
寿人の惜しいシュートがありましたが、枠を捕らえられず。

アディショナルタイムもジェフは無難に試合を進め。
このまま6試合振りの勝利!
3試合続けてクリーンシートでした。

金沢戦、私は本当に楽しめました。

前半の戦いには、ちょっと不安を感じましたが。
後半の戦いは、今後への大きな期待を感じました。

後半の戦い方がいつでも出来れば。
今の”J2で16位”なんて事はもう無いと感じます。

ただ、今後の可能性を大いに感じる分。
今出来る事出来ない事も、割とはっきりと見えた試合でもありました。

次は、現在J2首位の福岡とのアウェーゲーム。
前回の”ホーム”フクアリでの試合は、後半アディショナルタイムに追い付かれる痛恨の試合でした。

今出来る事出来ない事。
これは、はっきりとしていると思います。

尹監督がどんな試合をしようとするのか。
私は、そこに注目しています。

福岡には行けないので。
DAZNで応援します。
いい試合して勝てる様に。
クリーンシートを継続出来る様に。

チームは原点を思い出して、そこから前に進む事が出来始めた。
それを継続する事、これを強く意識してほしい。
いきなりチームが強くなる事なんかはないから。
地道に一歩ずつ、地道に着実に。
私は、そう期待しています。

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

HP作りました。
選手の出場時間等はこちらにまとめてあります。

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「勝負はここからだぜ!」

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